2012/10/15

厚生委員会研修その1

10月12日(金)

 10〜11日と厚生常任委員会のメンバー7人+議長+事務局の9人で研修に行って来ました。10日は静岡県富士宮市へ「認知症を支えるモデル事業」で、11日は岐阜県各務原市の「シビルミニアムの策定」です。

 朝7時半に木津駅に集合して、京都から新幹線で静岡まで行き、在来線に乗り継いで富士宮に行きました。お天気もよく雪の無い富士山を車窓から堪能しました。
新幹線の中、高味・谷川議員と

ちょうど雪がなく、夏姿の富士山

 富士宮市は人口約13万5千人。高齢者が3万人を超していて、高齢化率が22.48%です。平成19年度から、認知症見守りネットワーク構築の計画作りのため国のモデル事業として予算化し、他地域の事例調査や家族会とのワークショップなどに積極的に取り組んできました。
 認知症の正しい理解を広げる。認知症サポーターやキャラバンメイトの養成・活動支援。また「産へのアプローチ」として、地元の店を利用してもらえるよう『小売店の協力』や、『タクシー協会』や『旅館料理組合』の協力で、認知症の家族の方や本人を全国から積極的に富士宮へ観光に訪れてもらうなど、取り組みが結果を出して来ています。
 子ども達(学生)へも積極的に働きかけていて、小学生向け認知症講座や、認知症サポーターの養成も進めている事など、木津川市としても参考にすべき点がたくさんありました。

 研修の後は恒例の議場見学です。
天井が高くあかるい議場
議席側から富士山が見えます。
あたまを雲の上に出し 四方の山を見下ろして♪

議長席に座るのは恥ずかしくて「事務局長席」でパチリ

 


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