2012/11/29

倉林さんと大型宣伝カー

11月29日(木)

 ちょっと日にちは過ぎてしまいましたが、27日火曜日に来年の参議院選の予定候補の倉林明子さんが京都南部を駆け巡りました。3時前に精華町から木津川市内に入り木津町内を中心に、川ノ尻の交差点近くのスーパー横からスタートし、州見台・梅美台の合計3カ所で大型宣伝カーからの宣伝。

大型宣伝カー

 途中は上條亮一さんも一緒だったようですが、朝から一日走り回っている倉林さんは私より少しだけお姉さん。横で演説を聴いていて、やっぱり国政をめざす人は迫力あるなぁ。「この国を変えて行きたい。弱い人達の味方になりたい」そんな思いがびんびんと伝わって来ます。
けっこう寒かったです

 同じ日にまた新しい政党が誕生しました。日曜版の読者からも「共産党はどこかとくっつかへんの?」と聞かれましたが、選挙目当てでくっついたり離れたりはおかしな話で、たとえば選挙後の国会で「消費税増税反対法案を提出します」と、はっきりと訴えています。その時には、少数政党でも「消費税増税反対」の立場で一致できれば、協力して行く。今、選挙を乗り切るためにいろんな事を言っていても、当選した後で財界からの圧力に屈してしまうようなら、この3年間の民主党とそう変わらないですよね。

 維新の会と一緒になった太陽の党がまだ存続していて、12月10日までに政党助成金を交付申請すれば、20日に約4300万円を受け取れると朝刊に出ていてびっくり。
 企業献金や政党助成金を一切受け取らず、みなさん一人一人に支えられているから、どの場面でも「消費税増税反対、原発は直ちにゼロへ」と正面から訴えることができます。

 28日の朝は26歳の上條さんが加茂駅からスタートし、和束町や笠置町、南山城村へと宣伝カーで回って行きました。娘より少し上ですが、本当にしっかりしていて、原子力を勉強していたからこそ、福島原発の事故が起こってしまった事に対する考え、いまだに避難されている人達の願いを熱く語ってくれました。思わず演説を聴いていた人達も拍手でした。

 


2012/11/24

本当に重なるモノで

11月23日(金)

 月曜日に娘のバイクが動かなくなり、大慌てで村城さんにお願いして火曜日に電動自転車を借りました。水曜日の朝、娘が大学まで電動自転車をこぐ事40分弱。う〜ん、許容範囲なのかどうなのかは娘に判断させることにして、問題はバイトのある日。夜10時を過ぎてから自転車で帰るとなると、速くても家に帰り着くのが夜11時過ぎ。かくして、母が眠い目をこすりながら迎えに行くはめになりました。
 バイク屋さんの定休日あけの木曜日に、やっと持ち込むことが出来て修理の見積もりを依頼。まだ正式な見積もりは連絡が来ていませんが、ぱっとみて5万はかかるとのことです。これもあとは娘に判断させることにしました。

 年末にむけて、議会に準備に総選挙にと忙しい中、重なる時は重なるモノで…。娘が朝から電動自転車を40分こいで登校した水曜日の夕方、酒井議員と街頭宣伝を終えて帰って来ると、息子から「自転車がないような気がする」とメール。駅前の駐輪場に置いてある自転車が盗まれてしまいました。
 どうやら後で事情を聞くと、すでにカギがちゃんとかからなくなって、そのまま乗っていたそうです。今頃言っても(怒)
 盗る方も悪いけれど、そりゃ盗られるわ。あっちを送りこっちを迎えにと、落ち着いて仕事ができるのはいつ頃なんでしょうか。
水曜日は酒井議員と当尾をまわりました

2012/11/20

重なるモノで

11月19日(月)

 今日は久しぶりに朝から市役所へ行って、酒井議員と団会議からスタートしました。昼からは広域事務組合議会があるので、酒井さんと一緒に昨日のように街頭宣伝はできないから、明日の朝は一人でも宣伝をしようかと頭の中で予定をたてます。

 早めに着いていろいろ担当課に聞きたい話があったのですが、こんな朝に限って洗濯機が「反抗期」。わが家の洗濯機は6年前に購入した「斜めドラム」。その時は節水効果はすごいと感心しましたが、冬場に厚物の衣類が増えると、脱水時の洗濯物の偏りがひどくなります。そうなるとうまく脱水できずに、「偏りを直して下さい」のエラー音が鳴り響きます。
 朝の忙しい時間に子どもに呼ばれるがごとく洗濯機に呼ばれ、機嫌が悪いとなかなか動き出してくれません。バスタオルやフリース系の特に水を吸って重たくなっている衣類を取り出して、偏りを直し…。結局、朝の30分ほどを洗濯機と台所の行ったり来たりで過ぎてしまいました。

 
 朝からのドタバタで嫌な感じの一日と思っていたら、夕方家に帰ると娘の様子が変。少し前もバイクを縁石にぶつけたと言っていましたが、どうやらまたやったようです。
これは去年のキズ、1年ほどは大丈夫だったのですが(汗)

 見た目にはわからないのですが、ハンドルを左右に振るとこすれる音がします。ケガがないと喜ぶべきでしょうが、実は1台目のバイクも購入して2ヶ月ほどで転んで縁石に乗り上げて廃車。昨年は雨の日に乗っていて滑って左ひじのひび。
 スピードを出さないようなので、単純に運転が下手なのか、なんなのか。いよいよ別の手段を考えないといけないのか、頭を悩ます所です。

2012/11/12

雨の中で

11月11日(日)

 今日の午前中は南加茂台小学校を拠点にして、自主防災会と自治会主導で「自主防災総合訓練」が行なわれました。朝から降り出した寒い雨の中にも関わらず、約170人の参加がありました。
 本当は防災グッズを入れたリュックを背負っていくのですが、今日は雨ですしタオルなどが入った小さいリュックで参加。去年と同じ「炊き出し訓練グループ」のお手伝いで、豚汁とわかめご飯を作りました。豚汁の指導は「男子厨房に入ろう会」、寒かったのもあり今年は一段と美味しかったです。

 夜は最後の議会報告会が市役所でありました。雨が降っていたせいもあってか、参加が少なく少し寂しい報告会でした。少しでも参加人数を増やすために、どんな方法があるのかをまた議員全員で知恵を出し合わねばなりませんね。
 事務局のみなさんもご苦労様でした。

むずかしい話をやさしく

11月10日(土)

 10・11日と議会報告会が開催されます。今までは私の担当は“書記”が続いてましたが、今回は“報告者”になり少し緊張します。他の議員の“報告”を参考にするのと、初めての午前中の開催ということもあり、加茂文化センターでの報告会に参加して来ました。

 その中で、広報委員としても色々考えさせられる意見がいくつか出ました。議会だよりを作成している側は「市民にわかりやすく」をモットーにしているつもりが、市民からすれば「紛らわしい。誤解する」表現もあります。条例の一部改正などはとくにそのようです。「どの部分が変更されたのかが、読んだ時に理解しにくい。市民が読むということを基本に作って欲しい」
 また、議会基本条例第5条の「議会は、議案に対する各議員の賛否等を公表し、市民が議員の活動に対して的確に評価出来る情報を提供する。」に基づき、採決結果一覧表や各委員会の中での賛否や討論も載せています。今回は補正予算特別委員会の中で、反対討論2人(酒井・深山議員)と賛成討論1人(倉議員)があったことがすっかり抜け落ちていました。私もあとで気付いてびっくり。「議会でのやり取りが細かく載せてあり、読んでよくわかる議会だよりなのに、討論が載せていなかったのはなぜか」との指摘がありました。

 前日に視察研修に来ていた、三原市の広報委員とのやり取りの中で「木津川市議会だよりで賛否表も討論も載せてあるのは、議員の考えや議会の中でのことを少しでも市民にわかってもらうためで、私自身は前向きな取組みだと思っている」に対して、7期目という議員から「なんでもかんでも載せる必要はなく、市民に知らせるべきだと思うものだけ賛否を載せている」と言われました。
 必要かどうかはオープンにした上で市民が判断するべき事で、広報委員が判断をして(情報を)隠すなんてあり得ないと考えていたので、「よくわかる議会だより」と言われてうれしかったです。

 議会だよりに少しでも目を通してもらって、議会報告会にもっと多くの市民が参加してもらえたら、と毎回感じます。

2012/11/09

岐阜県郡上市

11月9日(金)
 昨日の昼から広報編集委員会があり、郡上市の「議会だより編集特別委員会」が視察で来庁されました。あいにくこちら側はいつもの半分の4人の委員での対応となりました。
 郡上市の議会だよりの一般質問のページは、文字数が800字だそうです。木津川市のおよそ2倍の文字数です。それでも「書き足りない」とのこと。私たちはいかに短い文章の中で、市民のみなさんに伝えられるかを考えて作っていますが、「ところ変われば」です。

 お互いに率直な意見を交換し、学ぶ点は学び、今後の議会だよりを少しでも良いものになるように参考にします。その中で私が意見として出したのは、一般質問のページでありながら読んだ時に「行政側の説明文のよう。事務局が作っているみたいに感じた」ことです。議員によっては質問が見出しの2行程度で、残りほとんどが答弁になっていたりするのです。
 議員は一般質問で、今の市のかかえる問題点やこれからの取組みなどを提起しています。「議会だより」をなかなか手に取って読んでいただけてないかもしれませんが、少しでも興味を持ってもらい、読みやすいものになるようにつとめています。
 今日は広島県三原市の広報編集委員会のみなさんが来庁されます。今日もいろんな意見が出て、お互いのスキルアップにつながることが楽しみです。
議場で、郡上市の6人の議員と


 昨日の文章を読んで、「(私のことを)批判されたのですか」と心配して下さる声がありました。私自身も時々厳しいお声をいただきますが、今回は生活相談を受けた時に「最初は近所の議員に相談したけれど、けんもほろろな態度。選挙の時には地元の代表みたいに言うけど、議員はどんな仕事をするわけ?」との意見。他人事とはとらずに、我がことと思い反省の上で、今日も頑張っちゃ。

 

2012/11/08

オバマ大統領再選

11月8日(木)

 日本のトップを決める方法と違い、すごく長く感じたアメリカの大統領選挙が終わりました。選出方法はそれぞれ一長一短があるのでそれはさておき、初めの頃の予想よりはオバマ大統領の支持が大きかったようです。ちょっと嫌な感じがしたのは、メディアを使って相手に対する誹謗中傷の宣伝合戦。莫大なお金が動くのを見ると、原発の安全神話をずっと振りまいていた日本のメディアの行動もなるほどと思ってしまいます。
 今後もいろんな意味で、アメリカの次の方向性を注視していかなければなりませんね。

 さて、身近な地域に目を向けると、先月の笠置町会議員選挙、今月は宇治田原町会議員選挙と続いています。私自身が候補者活動を始めた頃から言えば、選挙の応援は亀岡市、向日市、そして先月今月と4回目です。最初の頃は原稿をただ読むだけでも恥ずかしいし、声も小さい笑顔がないと注意されることの連続。正直へこみました。
 今回は京都府南部での選挙が続いたのと少し慣れて来たこともあり、以前よりは上手にウグイス嬢(おばさん)ができたかな。
 12月議会が間もなく始まるのでその準備もあり、精神的・時間的に余裕があって応援に参加しているわけではありませんが、行くと必ず勉強になります。その地域の抱える問題点や、住民の願い・要望がどこにあるのか。そのためにはどんな努力が必要か、どんな議員が必要か。毎回、名前だけ連呼する候補者カーとすれ違いながら、「この候補者は通ったらいったい何をしてくれるのかな。住民のためにどんな風に汗を流してくれるのかな」と思います。

 最近「地域から出てる議員なのに地域のことをわかってくれない。それどころか行政(市長方針)と同じ話をする」と、市民から言われました。「自分たち(市民)の代弁者になってもらえないなら、議員って必要?」とも。耳の痛い話ですが、気持ちを新たに自分自身の役割を見つめ直し、頑張ります。

2012/11/03

木津川アート始まる

11月3日(土)

 11月は行事がもりだくさん。その中でも3回目を迎える「木津川アートin当尾」が今日から始まりました。閉校になった当尾小学校を中心に、現代アートを楽しめる空間が広がります。
朝の全校朝礼から始まりました

校庭に大きなえんぴつ

ケンパをしながら校内へ進みます
『けんけんぱと不自然な落葉』

作家の奥本陽一さん、写真をお願いしました

 校舎の中にもいろいろな作品が展示してあります。木津川アートでは作家さんと直接会話ができることも大きな魅力のひとつです。

調理室を使った「In the school」

これも「In the school」


普段なら見逃される窓の外、室外機のあるアート

「shimiーprojectーkizugawa」の小原一洋さんが、ちょうど解説中

Tシャツの下にひいた雑巾もアートに
それを110枚作って学校にプレゼントするそうです

実は奥はトイレ

 わたしたちの小学生の頃は、用務員さんがいましたよね。

用務員室を使った「ほうかごひみつきち」

窓から見える景色もアートに一役買っています
ぜひカメラではなく、実際に見に行って下さい


同じ南加茂台に住む加藤さんの作品
本当は下から撮った方が良かったのかも

 今日は小学校の中しか回っていませんが、当尾周辺にもまだまだ展示してあります。足をのばして下さい。当尾の秋と芸術の秋を楽しめます。

購買部では、おみやげの販売もあります