2012/11/08

オバマ大統領再選

11月8日(木)

 日本のトップを決める方法と違い、すごく長く感じたアメリカの大統領選挙が終わりました。選出方法はそれぞれ一長一短があるのでそれはさておき、初めの頃の予想よりはオバマ大統領の支持が大きかったようです。ちょっと嫌な感じがしたのは、メディアを使って相手に対する誹謗中傷の宣伝合戦。莫大なお金が動くのを見ると、原発の安全神話をずっと振りまいていた日本のメディアの行動もなるほどと思ってしまいます。
 今後もいろんな意味で、アメリカの次の方向性を注視していかなければなりませんね。

 さて、身近な地域に目を向けると、先月の笠置町会議員選挙、今月は宇治田原町会議員選挙と続いています。私自身が候補者活動を始めた頃から言えば、選挙の応援は亀岡市、向日市、そして先月今月と4回目です。最初の頃は原稿をただ読むだけでも恥ずかしいし、声も小さい笑顔がないと注意されることの連続。正直へこみました。
 今回は京都府南部での選挙が続いたのと少し慣れて来たこともあり、以前よりは上手にウグイス嬢(おばさん)ができたかな。
 12月議会が間もなく始まるのでその準備もあり、精神的・時間的に余裕があって応援に参加しているわけではありませんが、行くと必ず勉強になります。その地域の抱える問題点や、住民の願い・要望がどこにあるのか。そのためにはどんな努力が必要か、どんな議員が必要か。毎回、名前だけ連呼する候補者カーとすれ違いながら、「この候補者は通ったらいったい何をしてくれるのかな。住民のためにどんな風に汗を流してくれるのかな」と思います。

 最近「地域から出てる議員なのに地域のことをわかってくれない。それどころか行政(市長方針)と同じ話をする」と、市民から言われました。「自分たち(市民)の代弁者になってもらえないなら、議員って必要?」とも。耳の痛い話ですが、気持ちを新たに自分自身の役割を見つめ直し、頑張ります。

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