2013/01/25

学年閉鎖ならぬ若年閉鎖

1月25日(水)

 昔からこの時期はやはり「寒中」で、運転中の日差しは暖かいものの外は冷たい風が吹いています。新聞でじわじわとインフルエンザが流行している記事を読みながら、「去年はあまり流行らなかったけど、今年はそういうわけにはいかないのかな」と思っていました。
 高校生の息子には「どう?学校でインフルエンザ出てる?」と、しつこいくらい聞いていましたが、灯台下暗しです。日曜日の夜に長女がバイト先からSOS、「しんどいから迎えに来て」と電話が入りました。バイトには原付で行っているのですが、とりあえず原付をそのままに置いて車で連れて帰りました。朝方に39℃を超える熱。もしかしてと思いつつも、朝から予定もあったのと寝ていたいと言うので少し様子を見ることにしました。
 熱が高い割に元気だからと思い、医者へ連れて行くタイミングが遅くなってしまいました。結局は「A型」と診断され、タミフルをもらう事に。それなら早めに連れて行くべきだったと後悔しました。
二人分のタミフルと“お薬手帳”
受診する時はお薬手帳を忘れずに

 今朝はJR加茂駅で宣伝。昨日から息子には「明日は朝宣するから、お弁当パスね」と伝えてあったのに、携帯にメールが入ります。「少し喉が痛くて、熱っぽいんだけど。学校休んで治すべき?」「熱は?」「37.5℃」「とりあえず、今日は休んで。帰ってから学校に電話するわ」
 聞くとクラスで3人ほどがインフルエンザで休んでいるそうで、学校でも流行り始めていたみたいです。お布団の中で測ったから高めなんだと言いながら、39.3℃。日曜日に簿記の検定試験、月曜から水曜まで中間テストと続きます。
 息子いわく「今回は英語も簿記も理科も頑張ってたし、テスト受けたい。ただの風邪やから医者に行かない」 変な理屈…。受診するとやはりインフルエンザで、火曜日まで休みなさいと言われました。担任の先生からも電話をいただいて「普段から頑張っていたので、中間テストは『見込み点』になりますが、先生方もきちんと評価してくれるはずです。しっかり休んで治して下さい」

 わが家は若い子からかかり始めて、若年閉鎖となりました。私自身は、今日も含めて土日は用事が目白押しです。いつもは若い方に仲間入りしたいのですが、こればかりはもらわないように、うがい手洗いをしっかりして、予防するのみです。
 みなさんもお気をつけ下さい。
 

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