2013/03/24

卒園式

3月23日(土) その1

 今日は市立保育園で卒園式が行われました。南加茂台保育園では38人が6つの小学校へと巣立って行きます。『6つの小学校』というのは、南加茂台に住んでいる子どもたちが減ってきて、南加茂台以外から通う子どもたちが増えているという事です。
 そしてそれは、子どもたちが自分たちの住んでいる地域の近くの保育園や希望する保育園には行く事ができていないという事。待機児童がやはりいる、潜在化しているという事を表しています。
園長先生からの「贈る言葉」

 自分の子どもの卒業式はだんだん面白くなくなってきたので、保育園や小学校の卒業式に行くのはとても楽しみです。これはこの仕事をさせてもらっていて、良かったなと思う事の一つです。子どもたちは何歳頃から自分の気持ちを素直に表現しなくなるのでしょうか。小さな頃はストレートに「お母さん大好き」と言ってくれていたのが、最近その言葉は何かを買ってほしい時の前段の言葉になっています。こちらもつい身構えてします言葉。
 そんなわけで他人の子でも小さな子たちが「お母さんありがとう」と言っているのを聞くと、ついつい涙腺がゆるみます。

 今年もとても素敵な卒園式でした。

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