2013/03/07

委員会の中でも、もの言わぬ議員って

3月6日(水)

 月曜日から始まった常任委員会(総務文教・厚生・産業建設)が終わりました。委員会では付託された議案や報告事項、請願の審査がされます。会派からは、酒井議員が産業建設、私が厚生委員会に属しています。
 議案を詳しく審査するために、委員会では提出者から説明があり、いろいろな角度から調べ、『委員会として賛成か反対かの態度』を決めます。もちろん議員も問題点や疑問を質しながら、議案にたいしての態度を決めています。
 委員会が始まるまでに会派で話し合いを重ね、委員会に臨みます。所属していない委員会にも傍聴に行き、自分とは違う視点での質疑が出た場合は参考にします。

 そんな3日間の委員会の中で、最初から最後まで一言も発しない議員が4人。私と違って全て理解しているのか、市長提案に口出ししないと決めているのか、それとも早く家に帰りたいのか…。私は毎回議会が始まると、一日30時間ぐらい欲しいと感じます。
 「いつ、どこで、何が決められているのか、よくわからない。議会って何?」以前、市民から投げかけられた厳しい言葉。もの言わぬ議員は、私と違って、そんな事を言われたり考えたりする事さえない幸せ者なのかも。
 それとも市民から本音を言ってもらえる私の方が幸せ者?いろんな事を考えながら、準備をしています。
 
 

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