2013/04/18

声が出ない…

4月18日(木)

 日曜日の「京都まつり」からこの間ずっと声がかすれっぱなしの状態です。最初は、張り切って大きな声で受付の案内をしていたせいだと思っていましたが、どうやら風邪のせいでした。気付くのが遅い気もしますが。
 昨日の午後に倉林明子さんが加茂地域へ宣伝に訪れました。十分な周知もできていない中でしたが、スーパーで買い物を終えた若いお母さんが、小さな子の手をつないだまま倉林さんの話に耳を傾けていたのが印象的でした。
 元の職業は看護士。患者さんが少しずつ元気になっていくのをわが事の喜びと感じていたそうです。また、倉林さんの出身が福島県で、この間なんども足を運び原発の理不尽さを実感されています。

倉林候補と酒井議員と一緒に加茂で初宣伝

 祝園に倉林さんを迎えに行って、加茂に着くまで車中でいろいろお話をしました。
「看護士を『天職』と思っていたのに、なぜ参議院選挙に出ようと決心されたんですか?」
「みんなを元気にしたい、そう思ったから。私が選挙に出る事で元気になってもらえたら嬉しいし、国会へ送り出してくれたら、みんなをもっと元気にできると思って」

 京都市議会議員として力を発揮しながらの候補者活動。とても大変なのではないかと聞くと、明るく「大丈夫。元気いっぱいよ」との答え。本当に明るい「明子さん」でした。

 それに比べると、いつまでも声がかすれたままで、演説や会議の発言も酒井議員にお願いしている状態の私は反省しきりです。
 学年でいうと2年しか違わないのに、しっかりしたハンサムウーマンの倉林さん。国会へと送り出して、思う存分力を発揮してもらいたいものです。どうかみなさんの応援よろしくお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿