2013/06/03

文化パルク城陽での演説会

6月2日(日)

 途中雨がパラッと降っていたのでちょっと心配しましたが、梅雨の晴れ間の日曜となり、たくさんの人が演説会に来て下さいました。参議院京都選挙区の唯一の女性候補、倉林明子さん。党書記局長代行の山下よしき参議院議員。お二人の迫力ある訴えを間近で聞かせていただきました。
倉林明子さん

 いつもながらまわりを元気にしてくれる倉林さんの兄・妹・弟は、生まれながらの弱視でした。からだの丈夫な倉林さんは、子どもの頃から家事や田んぼの手伝いを人一倍していたそうです。私なら「何で自分ばかりが」と考えますが、倉林さんは「元気だったんですよ」と、明るく笑って話されます。苦労を苦労と捉えず、「成せば成る」「弱いものいじめはなりませぬ」を実践して来ました。
 こんな人こそ国会で活躍して欲しい、そう強く思いました。


山下よしき参議院議員

 山下参議院議員は国会での話を中心に、「今、何が行なわれようとしているのか」を話して下さいました。最近取り上げた「ブラック企業の実態」の質問は、委員会の中で拍手が起こったそうです。共産党議員は一人だけしかいない。拍手しているのは他党の国会議員たちであること。他党の議員といえども、山下議員の指摘に思わず納得し応援をしたと言うところでしょうか。
 それが今回また国会では、働く人たち(正社員)を解雇しやすいルール作りを造ろうとしている。その事をパネルを見せながら話されました。共産党の国会議員は少ないと言われていますが、他党の議員も納得させ、政治を動かす大きな力を持っています。
 その共産党を伸ばしてこそ、「憲法を生かし、命と暮らしを守る政治」を実現できます。みなさんのお力添えをよろしくお願いします。

司会も無事に済んで、ほっとしています


 

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