2013/07/23

京都から国会へ

7月22日(月)

 参議院選挙の結果、比例区5議席、選挙区3議席の獲得となりました。また、京都選挙区では倉林明子さんが15年振りに国会へと送り出していただくことになりました。ご本人の奮闘はもちろんの事ですが、ご支援いただいた多くのみなさんへ心より感謝します。

 そんな参院選で初めて「開票立会人」として、木津中央体育館で開票作業の様子を間近で見てきました。最初に「読み取り機」で判別するので以前と比べてかなり早く作業が進むようです。ただし機械ですのでそこはいろいろあるようで、人間の手をわずらわせる事もあり、チェックは必要です。
 もちろん事前に申請しておくのですが私は選挙区の方の担当をし、酒井議員が比例区の担当。開票作業の間は携帯を見るわけでもテレビ速報が流れるわけでもないので、他の所がわかりません。倉林さんの得票が木津川市では4位だったので、内心どうしようと思っていました。選挙区のそれぞれの数字と無効票などが確定し、自分の仕事が終わった時点で観覧席で比例区の作業を見守りました。

 夜の11時を少し回ったくらいに宮嶋前議員から「倉林当確」のメールが入り、やっとホッとしました。観覧席から立会人席の酒井さんに両手で大きくマルのサインを送るのですが、隣の席の人たちは反応してくれるのに本人はまったく気付きません。あとで聞くと「なんかマルをしてるなとは思った」と。ちょっとコミュニケーション不足?

 何はともあれ、うれしい時間を持てました。みなさんありがとうございます。職員のみなさんは遅くまでご苦労様でした。

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