2013/08/08

新潟の話その1

8月8日(木)

 第3回の定例会(9月議会)は23日に議会運営委員会があり、30日から始まります。準備に早速取りかからないといけないのですが、少し夏バテ気味でついつい家にいる時間が長くなります。
 週末の自治体学校の3日間はちゃんとお勉強はしましたが、会場とホテルと食事場所までの行き帰りの間の新潟の街の様子をちょっとだけお知らせします。

 なにしろ夜行バスで行ったので、新潟駅に着いたのが7時前。町の様子もわからず、駅に行けば食事をする所はあるだろうと、バス停から歩き出した方向が駅とは反対側。ちなみに「こっち」と言ったのは酒井議員。信号で待つ間に歩いていた人に確認すると、反対方向とわかり軌道修正。
 駅なかのパン屋さんに隣接したコーナーでモーニングを済ませて、荷物を預けにとりあえずホテルへタクシーで移動。ホテルのロビーで少し時間をつぶしてから、近辺を散策。魚大好きの酒井さんが「近くに市場があるみたい」と、早々と情報収集していました。
大きさを比較するために酒井議員の『手』 必要かな? 
まぐろの解体が昼からあり、そのためのものだそうです 

 
 泊まったホテルは新潟駅の近くではなく、少し日本海側へ行った辺りの「古町周辺」と言われる場所です。バス停で言えば「本町(ほんちょう)」のすぐそばでした。近くにはたくさんのアーケードとお店が並んでいました。もともとの「繁華街」のようです。気になる品物もたくさんありましたが、まさか着いたその日にお土産を買うわけにもいかず、リサーチだけ。私の大好きなMバーガーのお店もすぐそばにありましたが、「ハンバーガーはあまり好きじゃない」のツルの一声で却下。「一度おごりますね、絶対おいしいですって」と言いつつ、心の中では密かにリベンジを誓いました。

 ホテルから研修会場の“朱鷺メッセ”まで約2㌔の道のりでしたが、時間が十分あるので歩いていくことになりました。そこで酒井さんの歩き出す方向がまたまた逆。やっぱり夜行バスの疲れが影響しているのかな。どこかに座り込んだら寝てしまいそうな私ですが、そこからの主導権(案内役)は私に移りました。
 「新潟駅がこっちだから、右です」「そうかな」「少し歩いたら信濃川が見えますから。萬代橋ってアーチ型で観光名所なんですって、ほらあそこに橋が見えるでしょ」
 「ほんまや…」
萬代橋を南側から見た所
 前日の雨のせいか、かなり水量が多く濁った状態の信濃川でした。昔はこの倍以上の広さがあったそうですから、いかに大きな川かが実感できます。

昔と今の川幅を比較した説明図

 “朱鷺メッセ”の横の展望台(31階)に上がり、初めての新潟のほんの少しを楽しみました。残念ながら天気が悪かったので、佐渡島が「あれかな?どうかな」という程度にしかわからなかったことが残念でした。


下から写しても入りきりませんでした










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