2013/08/09

新潟の話その2

8月9日(金)

 今日は68回目の「長崎原爆の日」を迎えました。戦争を体験した人たちの平和に対する強い願いを感じます。そして「戦争を知らない政治家」が平和憲法を変えようとする動きに対しての憤りも。68年前と同じように今日も暑い一日でした。


 新潟の話。2日目はそれぞれの分科会に別れて、朝の9:30〜16:00までお昼の1時間の休憩をはさんでみっちりと学習。せめて晩ご飯はおいしいものを食べたいと考えて、回転寿しへ行きました。
新潟の十全なす

 『回転寿し』と言っても、お皿が何種類かあって値段がばらばらのお寿司やさんです。あらかじめ調べておいたので、わくわくしながらお店に行くとものすごい人。やっぱりみんな考えることは同じなのだということがわかりました。タッチパネルで予約を入れると「約40分待ち」状態です。普段でしたらそんなに待つのは嫌なので、さっさと違うお店に行くのですが、なにしろ他に思い当たるお店もないし、お腹の中も頭の中も「どうしてもお寿司食べたいモード」状態です。酒井さんはどうかな、と思いながら「どうします。待ちますか?」「待っとこか」

 同じ敷地内に観光客向けの海鮮市場や新鮮野菜コーナーがあり、お土産物も売っています。酒屋さんまで隣接しているので、少しは時間がつぶせるかと思いましたがすぐに暇を持て余してしまいました。ふと見ると酒井さんが新聞を手にしています。「ご自由にお取り下さい」と書いて新潟日報が置いてあります。お店の人に聞くと、タダで持って来てくれるそうです。新潟の話題を知るのにも良いし、宣伝にもなります。二人で妙に感心してしまいました。

 お店の中に移動して、しばらくして席に着くことができました。予約してから約1時間。酒井さんの初体験でした。私も1時間待ったのは初めてかな。“佐渡産”のお寿司をしっかりとおいしくいただきました。
朱鷺メッセからホテルへ戻る時に乗った「犬夜叉号」

もう1種類の「ドカベン号」


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