2013/12/19

市民からの請願

12月19日(木)

 今日、12月定例議会の最終日でした。私が一市民の時から関わっていた教育請願の採決が行なわれました。総務文教委員会では「項目別採択の動議」が賛成少数で否決されましたが、一括採決で賛成多数で採択されました。
 総務文教委員会で副委員長をして、いつも「PTA役員として学校に関わっている」と口癖の議員が、委員会の中で全項目賛成しておきながら、今日の最終日になって全項目反対に回りました。

 議会では普通、質疑→討論→採決と進んで行きます。木津川市議会は議案や請願は委員会付託され、委員会の中で十分な審議をすることになっています。「請願」は市民から出される政策提言。私は特にそういう時には賛成か反対か意志を示すためにも「討論」をすべきだと思っています。ましてや、委員会の中での態度を2週間ほどで180度変えるのでしたら、反対討論ぐらいすべきです。
 もう一つおかしいと感じた事。
 防災行政無線の契約の入札に際して疑義が生じ、「総務文教委員会へ再付託」された議案が、本会議中に別室で委員会を開き、議決へ向け動いた事。委員会軽視、議会軽視に片棒を担いでいる議員がいる気がして、今日も腹立たしい思いをしました。

 

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