2013/12/04

強行採決

12月4日(水)

 これほど世論と乖離している法案を、あくまでも強行採決しようとする意思はいったい何が目的なのか。国民の目を何にそらせたいのか。目と口を塞ぐ法案。国民一人ひとりが、突然犯罪者のレッテルを貼られ、警察に調べられる。本人も弁護士も秘密保持のために、何が理由か知らされないので弁護しようがない。
 戦前に日本が戦争へと暴走して行った時代。その最初の一歩をまた踏み出そうとしています。今週は議会(委員会)が始まっていますが、安倍内閣の国民にたいしての暴挙、未来にたいしての不吉な一歩を歩ませないために、委員会が終わった後に酒井議員と宣伝カーで回っています。
 「秘密保護法?あんなもんあかん。がんばってや、共産党が頼り」だとお声をかけていただきます。国民は決して国会議員に白紙委任をしていない。「主権者は国民である」ことをつぶすような今回の法案は、断固として反対です。

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