2013/12/08

これからが正念場

12月7日(土)

 昨日の夕方、沖縄へ修学旅行に行ってた長男が帰って来ました。スマホで撮った写真を次々と見せてくれながら「海、きれいやろ」と、沖縄にいたく感激していた様子。「行く前に向こうで『基地反対の署名』してたら、しといてって頼むの忘れてた。してなかった?」「わからんけど、署名はしてなかったと思う」「そっか、会わへんかったんやな、きっと」

 「沖縄って日本全体から言うと、面積が0.6%、人口も1%くらいしかないのに、米軍専用施設の7割以上があるねんで。最後の戦場になった所も行って来た」
 しばらくはいつもよりおしゃべりな息子の説明を聞きながら、直接足を運ぶことで感じ取ってくれてるものがあることに、感謝。「お母さんも行きたかったな。何年も飛行機にも乗っていないわ」
 お土産は海ぶどうとさとうきび。「これどうやって食べるの?ほとんど竹やろ?」「皮を剥いて切り目を入れて、かじるねんで」「パンダみたいやわ」「結構おいしいから、癖になるって」
息子がえらく気に入った「さとうきび」

 君たちが沖縄に行ってる間に、国会はえらい事になってたんだよ。

 新聞に「高校生の息子から、戦争をするような国になったら海外へ行く、と宣言された。あなたたちが未来を変える事を考えないとと言ったら、平和な未来を残さずに戦争への道を残されても嫌だと。今からでも子どもに大事な日本を引き継ぐために頑張りたい」というような内容で、年齢も私より少し若いお母さんからの投書でした。
 今、平和で世界から尊敬される日本を子どもたちへと手渡して行きたい。これからが正念場。改めて思いました。

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