2013/12/09

東 ちづるさん

12月8日(日)

 加茂文化センターで「人権文化のつどい」が今年も催され、女優の東ちづるさんの講演「心豊かに自分らしく生きる〜つながるよりそう〜」を聴きに行って来ました。
 朝早く起きていたので、途中寝てしまったらどうしようか思っていたのですが、最後まで楽しく聴かせていただきました。

 なぜボランティアに関わるようになったか、そもそもボランティアの本来の意味とは『自発的行為』。最初の頃は「売名行為」と言われたこと、自分の生き方として理解してくれなかったため事務所を変わった事など、等身大の「東ちづる」が何を望んでいるのか、本来社会は政治はどうあるべきかなどを優しい笑顔で話してくれて、会場にいる人たちも素直に感じ取ったのではないでしょうか。
 途中、今回国会で強行採決された「秘密保護法」の話に少し触れられました。また、いろんな考え方の人たちがいるのが当たり前の世の中、国民の願い・幸せを政治はくみ取るべきとも。前日にもマイノリティ(主に性的マイノリティや性同一性障害を持った方達)の集まりに参加して来たとお話しされていました。

 全ての人たちがその「命の重さに変わりはない」。平等は難しいが本来人は全て対等であるはず。
 今年も良い話を聞かせていただきました。関係者の皆さん方お疲れ様でした。

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