2014/02/07

久しぶりの高熱

2月6日(木)

 今週は立春を過ぎたのに、寒の戻りで全国的にとても寒い日が続いてます。朝の子どもたちの見守りの時など、うっすら積もっていた雪を小さな雪玉にしてみんなが手に乗せて、口々にホラッと見せながら登校して行きました。
 短いスカートをはいている子に「足寒くないの?」と聞くと、「ぜんぜん」と答えます。そう言えば、今でこそタイツやレッグウォーマーだとかいろいろ履いていますが、子どもの頃は靴下だけで雪の中を走り回っていました。(もちろん、スカートではなくてもっぱらズボンでしたが)でも全体を見回せば、やはり寒そうに背中を丸めて歩いている子が多い気もします。子どもは風の子、は昔の話でしょうか。

 わが家の息子が朝からメールで「スポーツドリンク作って持って来て」と。ん〜、もしかして、と思ってリクエストどおり部屋に持って行くと、「夜中に寒くて寝れなかった」と、赤い顔をしています。体温計で測ると39°近い熱で、お腹も下し気味だそうです。
 「学校でインフルエンザ流行ってる?」「1年でけっこうかかった子知ってるで」

 子どもが小さい頃熱が出ると、あわててすぐにお医者さんに連れて行きました。今は体も大きくなり体力がついて来ているので、少し様子を見ます。インフルエンザは特に連れて行くタイミングが大事。薬も飲むタイミングで治り方が全然違ってきますから。
 「夕方に行った方が検査してもらってインフルかどうか、はっきりするしね。明日のマラソン大会無理やな。お母さんお手伝いに行くねんけど」

 夕方になると39°を越しています。さすがに少ししんどそう。検査をしてもらったけれど反応が出なくて、インフルエンザではなさそう。解熱剤などをもらって帰りました。普段薬を飲まないから効くのが早いこと。夜の9時過ぎにはほぼ平熱に下がりました。
 念のために明日は休ませるとしても、マラソン大会のお手伝い。ちょっと悩むところです。

 みなさんもくれぐれも風邪にご注意を。

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