2014/03/03

ガードレール

3月2日(日)

 初体験で思い切り緊張した「代表質問」も終わりました。ある人は「なんか、女の戦いみたいやったね。部長とかが市長の代わりに喋ってあげたら良かったのに、市長もむきになってた」との感想。
 う〜ん、代表質問だから、部長が答弁に立たなくても良いんだけれど、「女の戦い」に見えたんだったら、そこは反省点かしら、と。まぁ、明日から始まる委員会に全力投球します。

 以前、中学生の通学路になっている道路が見えにくい割に速度を落とさずに通る車が多く、片側がかなり下がっていて危ない、と相談を受けていました。ちょうど子どもたちが巻き込まれる交通事故が続いていた時でした。早速、地域からも要望を出してもらうことと、教育部にも話をしました。
一昨年の8月、道路幅もせまい

 場所が府道だったこともあり、相談者さんから「府民公募型整備事業」に応募していただきました。危険箇所だと判断が出されて、ガードレールの設置が決まりました。曲がり角にあるカーブミラーも、根元が腐食しているように見えるからと府土木事務所に伝え、現地を確認してもらいました。しばらく経ってカーブミラーの付け替えになった時、工事業者が「かなり痛んでいたので、大事になる前に言ってもらって良かった」と相談者さんに言われたそうです。

 待ち望んでいたガードレールも仕上がったと相談者さんから連絡をもらい、現地を見に行きました。近くの人も「きれいになったし、安心して歩けます」と言っていました。「2年越し」で時間はかかりましたが、ほっとしました。
カーブミラーも新しくなりました



 あとは通る車の運転モラルです。みんながほんの少しの思いやりを持って、運転して欲しいものです。



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