2014/05/21

加茂笠置組合(その2)

5月20日(火)

 その1からいきなり2日経ってしまいました。月曜日は朝から会議の連続で、夜は疲れて寝てしまいました。まぁいつものことですが。


 医王の里で感激したのは、「木もれ日の道」と「ササユリの道」です。両方で510mほどの距離で木のボードをならべた遊歩道です。2009年から6年かけてテレビ局のイベントにタイアップして整備していったそうです。痛んできたボードの取替は市民参加のイベントとして、1枚500円で取り付けを行ないます。今年も7月と9月に「森のファミリースクール(年5回)」の一環でボード製作と取り付け、あわせて新設木道の基礎作りも行なっています。募集定員は100人だそうですが、毎回好評で定員割れすることなどないようです。


生えている樹もそのまま大切に

 道はバリアフリーで、高齢者や車いすの方でも歩きやすく(まぁ多少ガタガタするでしょうが)自然を満喫できます。他にも「森のファミリースクール」では下草刈りや竹伐採などもあります。木に親しみ山の大切さを学ぶことで、大人になった時に林業に進む子どもたちも出て来るでしょうし、今林業を支えている人たちも山を守ることの延長で教える喜びも味わえることでしょう。子どもが小さかったら、家族全員でぜひ行きたい企画だと思いました。
ボードにはそれぞれのメッセージが書かれています


 

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