2014/06/26

それってどうなの

6月26日(木)

 閉会日、早く寝ないと朝がつらいけれど、なんだかいろいろ考えてしまいこんな時間になりました。
 
 最終日に出される意見書は5テーマで、原発問題、集団的自衛権、京丹後レーダー基地、水俣病、子どもの医療費無料化拡充。全てみんなの願いに沿ったものだと思っています。反対するような話?
 市議会として直接住民から託された願いを、国に「意見書」として出す。これは議員の基本的な仕事だと思っています。ところが、賛成討論の申し出をしていたにもかかわらず、「反対討論」がないために賛成討論ができません。またまた「黙って反対」の議員、会派が存在するのです。

 夕方、公明党議員が自民党議員の会派室に「明日の意見書どうしますか?」と言いながら入って行きました。「どうする?」って? 議会は「言論の府」である以上、自分の考えを明確にし理由を述べて賛成・反対の態度をとって欲しい。

 やっぱりいろいろ考えてしまいますね。一生懸命準備した「賛成討論」が今回も没です。

 

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