2014/06/11

厚生委員会

6月11日(水)その2

 今日の厚生委員会は議案がなかったせいなのか、議員の傍聴も党議員団の2人だけ。寂しい限りでした。

・事業が年度内で終わらなかったので、予算の一部を繰り越したもの。
・木津川台駅前に設置していた「犬の糞」の啓発用看板が風に煽られて、停車中の車にキズがいった件の修理費。
・「水銀に関する水俣条約」の早期発効と国内対策の確立を求める意見書(案)委員会では全員一致でないと意見書を出せないルールです。
 水俣病の被害を二度と繰り返してはならない。そんな強い思いを持って、昨年の10月に熊本市で行なわれた外交会議で「水銀に関する水俣条約」が採択されました。
 ぜひとも委員会から提出すべき。水銀の恐ろしさをもっと知らせるなど啓発も含めて、意見書を出すべき、などなど。そんな中で「これは国が対応すべきものだから、意見書を出す必要はない」と、議員としての認識を疑うような発言がありました。住民の願いを少しでも伝える・届ける、それが一番の仕事ではないのか。
 結果、全員一致にならなかったので、委員会からの意見書提出はできませんでした。

 毎回市民からの請願に反対しているこの議員は、「市民は上の言う事にたてつくものではない」という理由だったのがよくわかりました。

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