2014/07/01

許されるものではない

7月1日(火)

 このところ新聞でもニュースでも報道されている「集団的自衛権」。昨日も官邸前では若者を中心に大規模なデモがあったと、新聞赤旗に載っているが普通紙では触れていません。これが今のメディアの現状なのでしょう。
 
 私自身がいろんな人から「公明党の支持者はどう考えているのか。何を考えているのか」という声を少なからず聞きました。知人に会った時に「学会さんに知り合いがいるって言ってたよね。もっと公明党に強く言わなあかんの違う。知り合いの学会さんに言っておいて」と話しかけました。
 「実は私は違うけど、夫が学会員やねん。『おかしいやろ』って言うと『上は自分らの言うことは聞いてくれへん』って。腹が立って、子どもらが戦争に行くような日本になってもいいの?と、このところケンカばかり」なのだそうです。
 ご主人が「学会さん」というのを初めて知りました。「私の家は夫とそれぞれ考え方が違う。いつも一生懸命やってくれてるのを知ってる。ほんま頑張ってや」との重い言葉。

 国民の願いをないがしろにし、密室協議の中で進め、不安や不信感を抱かせています。一内閣がひた走る「戦争への道」は、断じて許されるものではありません。



ドラえもんの願いは子どもたちが平和で戦争のない世界

私の故郷、高岡で


 

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