2014/12/31

お正月の準備

12月31日(水)

 今日は風のない穏やかなお天気です。夜から三が日は全国的に荒れ模様という天気予報で心配ですが。
 ご近所でも車を洗ったり、ご主人方もいろいろ忙しそうです。わが家と言えば、毎年きちんと掃除もできずにバタバタと京都の夫の実家に行き、暖かい日に掃除をしようねと言いながら過ごしてしまっています。今日なんか夫は「しばらく走っていないから」と、ランニングに出かけてしまいました。子どもたちは寝てばかり。あかんあかん、今年もぼやいて終わりそうです。

 ご近所のご主人がガレージで何やら炭で焼いていらっしゃいました。見ると立派な鯛です。
手際よく焼き上げている鯛

 つい最近の新聞記事で「お正月用の鯛」と題して、ずらっと焼いて飾りのついた鯛の写真を見ました。数日間かけて早めに焼いて瞬間冷凍をしておいたものが、大晦日に店頭に並ぶのだそうです。買うと結構な値段です。
 目の前で炭で時間をかけて焼いているのを見ると、思わずランニングに行ってないでうちもあんな風に鯛焼いてくれたら良いのに、とうらやましくなります。夫には「これ以上要求するな」と言われそうですが。
自家製の炭で焼いた鯛、おいしそう

 今日の毎日新聞で「大企業・富裕層を優遇」と大見出しで税制改正大綱が紹介されていました。いつまで国民の願いと反対方向で突き進むのか、お正月を特別な日として迎えられない人もたくさんいる中で、どこに軸足を置いた政治を進めるのか。

 来年こそは良い年になりますように。来年も頑張ります。
 どうぞ良い年をお迎え下さい。


2014/12/30

ちょっとこわれていました

12月29日(月)

 約2週間ブログもそのままで、こわれていました。いろんな面で…。
 ふと気がつくと、今年もあと2日を残すだけです。

 今年もいろいろありました。最後は総選挙での共産党の躍進がうれしいニュースでもありますが、わが家でのニュースは息子の進路が決まったことです。と言いながら、今朝も進学先のことでケンカになったのですが。
 2年生の頃から「関東方面に進学したい」と言い出して、親としては内心「なんでやねん。関西にもたくさん学校あるやん。わざわざ家を出んでも良いのに」と思っていました。そんな親の気持ちと別に、本人は東京と横浜の学校オープンキャンパスに参加してきて、いっそうその気持ちを強くしていました。
 ところが、横浜の大学の試験を受けて帰って来たとたん、「関東の言葉は冷たいわ。行かへん。大阪の大学に行くわ」と言います。細かいことはぬきにして、ちょっとホッとしていました。なのに冬休みに入ってから「やっぱり東京の学校に行きたい」と言い出すではありませんか。
 先週末に進学予定の大阪の大学から「授業料が振り込まれていません。このままでは入学する意思がないと見なします」と、督促のお手紙(入学金だけ振り込んで忘れていたのですが)が届きました。あわてて授業料と諸費用を銀行に行って振り込む段取りをしていたのに。
 朝ご飯を食べたあと、息子と夫と3人で話をし、息子も一応は納得したみたいです。来年はひつじ年。息子は一足早く「悩める子羊」になってるようです。

2014/12/16

いろんなコメントが

12月16日(火)

 今日で一般質問が終了しました。今回は20人が行なったので毎日5人ずつ。私は衆院選の投票日前の先週の金曜日。酒井さんは投票日翌日の月曜日でした。
 今回ほど日曜日の前とあとで違いを感じたことはありません。普段だったら日曜日を挟んだ方が気持ちと時間に余裕ができますが、何と言っても今回は21議席獲得の「躍進」を勝ち取っての月曜日です。酒井さんがうらやましい。
 加えて、「質問が終わっているから」という理由で開票立ち会いに行くことになりました。本当に寒かった。2年前もこんなに寒かったのかな。

 選挙が終わって友だちからのメールでいろんなコメントが届きました。大半は共産党の躍進を喜んでくれ、これからも頑張ってほしいなどです。でも、その次に「自民党が何でこんなに増えたんだろう」「平和な日本がどうにかなりそうで怖い」と続きます。
 21議席を獲得したおかげで「議案提案権」を持つこともできました。みすみす平和な日本を壊させるようなことはしません。新聞の「憲法や原発を含め、白紙委任をしたのではない」という社説や解説に現れているように、国民の監視の目はいっそう厳しくなることでしょう。
 みんなの期待に応え、よりいっそう日本共産党国会議員団の価値がきらりと光るはずです。手を携えて頑張りましょう。
決意を新たにした上條亮一さん

2014/12/13

維新の敗北宣言

12月13日(土)その2

 維新の党の橋本代表が天王寺の演説で、敗北宣言ともとれる「自民党が圧勝する。安倍さんで結構です」と話したそうです。あれだけ「第3局」と言って自民党や民主党を批判していたのに、です。これでは、自民党の応援演説みたいなもの。

 ぶれない、スジを通す、対案を示す日本共産党が伸びてこそ、国民が主人公の清潔な政治が進められます。自民党の暴走を止めるためにも。

桃太郎

12月13日(土)

 今朝は寒かった…。今日が選挙活動の最終日。かみじょう亮一候補は、朝一番に高の原駅で「おはよう宣伝」。8時に候補者カーでスタートして木津川市の木津町内を回り、精華町、京田辺、八幡などを回って、最後は近鉄大久保駅。若いってすごいな。

 私は朝の木津川市内の宣伝1時間半を、酒井議員と一緒に候補者カーに乗りましたが、寒いのなんのって。窓全開で手を振りながらアナウンスすると、「だって涙が出ちゃう、女の子だもん」(知る人は知っている“アタックナンバーワン”名台詞より)。涙だけじゃなく鼻も。本当に寒かった。


 選挙期間中は機械を使って音を出すのは、候補者カーなど許可をもらったものに限られています。そこで、今日の最終日、南加茂台の中を後援会の人たちと5人でメガホンを持って「明日の投票は日本共産党へ。候補者名はかみじょう亮一。ご支援よろしく」と、お昼と午後の2時間歩いて回ってきました。前は知らなかったのですが、これを「桃太郎(宣伝)」と言います。
 歩いて、声を出して、なので以外とからだは暖まります。寒い時期で家の窓を開けているわけでもないし、聞こえているのかなと不安でしたが、途中四つ岩公園でサッカーをしている子どもたちが下から「うるさい」と。それなりに結構聞こえているもんですね。
 途中「寒い中ご苦労様」の声もかけてもらいました。泣いても笑っても明日が投票日。明日も寒くなりそうですが、国民の権利、みなさん投票に行きましょうね。

2014/12/12

本質を見抜く議員とは

12月11日(木)その2
 
 9日(火)に補正予算特別委員会がありました。常任委員会ではないので、委員長が都度変わります。今回は西山が担当でした。
 委員長は議事進行が円滑に行なわれるようにするのが仕事ですので、極力質問はしません。質問したい時は副委員長と交替します。今回の補正予算も気になる点がいくつかありました。当尾の郷会館の改修工事設計、恭仁小学校の耐震工事費の変更などは複数の委員から活発に質問があり、私が聞くまでもありませんでした。

 ただ、恭仁小学校の放課後児童クラブの移転に関わって、他の委員からの質疑がなかったので、副委員長と交替して質疑を行いました。
 恭仁小学校の耐震補強工事が行なわれるために、小学校内の教室を使っていた放課後児童クラブが、予定より少し早く夏休みから瓶原公民館の2階に移りました。
 子どもたちは学校が終わったら瓶原公民館に行って、外遊びをする時にはまた小学校のグランドに戻って、暗くなる前にもう一度瓶原公民館に帰って行きます。子どもたちも不自由ですが、指導員の先生たちも大変です。
 ましてや公民館は古く、前に聞いた時には階段の踊り場のところの床が「べこべこしている」との事でした。9月議会で指摘しましたので、それはすぐに職員自らが簡単な補修をしてくれたそうです。暖房器具は大型タイプなので暖まりはするけれど、窓のところからすきま風が入り壁際は寒く、床が冷えるなど。これから寒くなって来るから座布団を持って行こうか、などなど。子どもたちは「学校の方が良かった」と言っています。

 私の指摘にある議員は「いかにも使えないような施設だ」「そこを使用するものは馬鹿だと聞こえた」とご自身のブログで書いていました。よく調べてから質疑してほしいとも。
 必ずしも議員が「その地域の代表」ではないでしょうし、市内全域を気にかけないといけませんが、同じ地域に住んでいる議員がよく調べていないと「こんな状況になっているの、どうしたら良い?」と相談を受けます。全部がそうとは限りませんが、議員が指摘することで担当課も現場を確認して改善方法を考えてくれます。
 恭仁小学校の耐震工事が入札不調で、最初の予定より完了するまでに時間がかかります。子どもたちが少しでも楽しく安全に過ごせるように考えてあげるのが、回りの大人や議員の仕事ではないでしょうか。


 

2014/12/11

本質を見抜く

12月11日(木)

 今日から一般質問が始まりました。私は明日12日の5番目です。たぶん3時ごろ。ただし、ちょうどその時間に日本共産党6区候補者のかみじょう亮一さんが木津川市内にやってきます。3時過ぎに山城プール西側の府道、3時半に木津の宮ノ裏公園、3時50分に加茂JA前、4時10分恭仁大橋南詰め。今回は西山の一般質問より、かみじょう亮一さんの演説を聴いて下さい。


自民党はアベノミクスを選挙の争点のように言っていますが、そうではありません。2年前も選挙の時には一言も触れていなかった「集団的自衛権」、そして反対と言っていてその後急に参加に前のめりになっていったTPP。自民党のやり方です。
 しっかりと選んで投票しましょう。

「自民党は、日本版『ネオナチ』勢力に乗っ取られた。候補者が誰であろうと、変質した自民党から出ている限り、その候補への1票は、日本の戦争を礼賛し、再び日本を平気で戦争をする国に変える『ネオナチ』政治を助ける1票になります」不破前議長の街頭演説より

2014/12/05

志位委員長が京都駅に来ます

12月5日(金)

 今日の午後4時に京都駅前に志位委員長が来ます。今の自民党政治の暴走する理由、なぜこんなに国民の生活が大変になってしまったのか、そしてその解決方法をお話しします。ぜひ、聞きに来て下さい。

 それに先駆けて木津川市内では午前11時近鉄山田川駅前、11時45分州見台1丁目バス停横、12時10分梅美台4丁目、午後1時加茂駅東口、1時45分山城町椿井で街頭演説を行ないます。時間は多少前後します。私も少し話しますので、お近くの方は聞きに来て下さい。

議決の重み

12月4日(木)

 昨日3日に総務文教委員会がありました。そこに「木津川市いきいき子育てネットワーク」から教育請願署名が出されました。これは合併してから毎年多くの署名を添えて出されているものです。
 旧加茂町の時には町も議員も教育や子どもたちのことにはしっかりとお金をかけるとこころはかける、という意識のもとで全議員が採択し、町政に少しずつ反映されていました。

 合併後は、木津川市の議会基本条例にのっとって「請願者で希望する者は陳述できる」ことで、私が議員になってからは保護者や元教師の市民が毎回意見陳述をしていました。そのことは先進的であり、今の子どもたちの置かれているリアルな状況を聞く、議員にとっても良い機会でした。ところが今年は意見陳述をしない、正確には「したくない」となりました。
 理由は、意見陳述をする市民をまるで目の敵にして質問を行なう議員、反対に一言もしゃべらない無視するかのような態度の議員、市民の発言のアラ探しで喜ぶような議員がいるからです。それはこの4年間一貫して「市民から出される請願にことごとく反対するさくら会・公明党議員など」です。

 昨日も傍聴やインターネット配信(音声でリアルタイムだけ)を聞いていた市民や保護者から、たくさんの感想をもらいました。

・吉元議員はずっと黙ったままだったのに、次の「山城支所別館の使用料を引き下げてほしい」という請願の時に、紹介議員の呉羽議員に「議会の議決の重みをどう考えているのか」という発言。今回出ていた「議会で請願採択されている項目を進めるよう、議会として市に働きかけて下さい」に反対していることと矛盾している。
・反対する人の意見はいつも同じ。(公明、さくら会)予算がかかる、1年以内に実現できないなど。そうしたら議員は市長に対して何も言うことができないのか。ましてや市民は何も言うことができないということなのか。
・柴田議員が「教育部の担当にトイレの修繕の件を確認したら、こう言ってた」とさも私は知っていますみたいな発言。教育委員会に現場の声の全部が常に届いているとは思えないし、もっと自分で生の声を聞くなりしたらいいと思う。
・自分たちが陳述した時は、文章の粗を探す様に質問してきたのに、議員が説明したら、質問なし!っていうことに驚き。上手く表現できけれど、バカにされているというか…とても悲しい。

 そして、みんな共通して言われたのは「総務文教委員会のみなさんには、もっと今子育てしている保護者の思い、現場の先生方の思いに耳を傾けてほしい」でした。
 議員の役割、二元代表制、請願という国民の権利、そして議決の重み。「議員の質が問われる」ことをいつも省みながら、議員の役割を果たしたいと思いました。