2015/04/11

団ニュースでもお知らせしましたが

4月10日(金)

 議員団ニュースにも載せていますが、こちらにも載せたいと思います。
 母たちの強い願いです。



 先日久しぶりにあった知人と選挙の話をしました。彼女は前の仕事のお客さんだった人で、中学生と高校生の男の子が二人いて、ご主人は外資系の薬品会社に勤めています。後援会ニュースは届けているものの、いつも子どもの話ばかりで政治の話はあまり具体的にしたことがありませんでした。
 「今の安倍政権はひどいと思わない?このままだと日本が戦争に向かって行ってしまう。なんとしても止めないと」と話すと、「今の安倍政権は大嫌い。私は自分の子どもが戦争に行かされることになるなんて、絶対に嫌だし許せない」と憤慨していました。
 「子どもにはいつも言っている。お母さんはあなたたちがとても大事だから、もしも戦争に連れて行かされそうになったら、手か足か折ってでも、体が不自由になってでも行かさない。命が一番大事、絶対に阻止する」
 普段穏やか彼女とは別人のような話の内容で、正直たじろぎました。彼女の強い決意。そして、母がわが子の手を折って大けがをさせる場面を想像してしまいました。
 母子家庭で二人の子(小6と小4)を育てている知人は、夫を6年前に突然死でなくしました。最近「ブラック企業」と言われ注目されている会社に勤めていて、過労死でした。「この子たちを必死で育ててきた。もし戦争に行くことになると想像するだけで、パニックになりそう」。安倍政権はこの「母の思い、願い」をいったいどのように考えているのでしょうか。
 もともと二人とも共産党の支持者ではなかったと思います。彼女たちのように戦争は嫌、今の政治で、わが子を守ることができるのは共産党しかいない、その共産党に頑張ってほしい。そう考える人はたくさんいます。

 私も子どもを戦地に送り出すことなんかしない。でも私が彼女たちと違うのは、日本を戦争する国にさせない、そのために全力を尽くすこと。それが私の決意です。

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