2015/06/18

厚生常任委員会

6月16日(火)

 今日、厚生常任委員会がありました。議案は「老人医療(マル老)」「子ども医療」の2件だけでしたが、2件とも市民生活に即影響のある議案だったのと、子ども医療費の「中学生まで拡充(9/1〜)」に対し「8/1〜にして夏休みを使って治療に専念できるように」と、修正案が宮嶋議員から出されました。
 これまでからも議会で市民から出された「中学生までの医療費助成を広げてほしい」の請願が採択され、また市長選挙では現職市長も含め二人共が公約にかかげていました。それにもかかわらず、結局は京都府の実施時期に合わせるのが議案として出てきた。中学生は学校が終わるのも遅いし、部活で忙しい。せめて夏休みの間にしっかりと治療に専念できるように前倒し実施をとの思いです。

 今回は「自由討論」がありませんでしたが、最初から「市長の提案はすばらしい。感謝する」の姿勢の議員、市民の生活を「少しでも支える、中学生の現状を考えるべき」だと提案する議員。
 市民の代表であるはずなのに、「市長与党はいない」と臨時会で発せられた言葉に今回も疑問を感じた委員会でした。
 

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