2015/07/30

4度目の福島

7月30日(木)

 明日31日から8月3日での4日間、福島県南相馬市へボランティアに行ってきます。党の山城地区委員会からで「第19次震災ボランティア」になります。
 初めて行った時は震災の起きた2011年の11月で、長女が一緒でした。世の中を斜に見ている長女ですが、なぜ行こうと思ったのと聞くと、「自分でも何か役に立つ事があれば、って思った」と言っていました。現地へ行って仮設住宅に住む人と話すことで、何かを得て帰って来てくれたと思います。
 今回息子を連れて行きたかったのですが、ちょうど大学のテストと重なっていたので断念。ただし、息子は誘った時に速攻で「行かない」と返事をしましたが…。

 同じように育てたつもりでも、性格は全然似ていません。まぁ、次回チャンスがあれば、もう一度息子を誘って行きたいと思います。
 帰って来たら、福島での様子をお知らせします。

2015/07/29

小林節さんの“白熱講義”を聴くつどい

7月28日(火)

 金沢でのお勉強に疲れていたわけではないだろうに、午前中はなんだか頭が痛いのと団ニュースを仕上げないといけないために、家での作業に徹していました。一緒に住んでいる義母も夏には弱いらしく、「食欲も出ないね」と言いつつお昼におそうめんを作ってくれて、本当にありがたいことです。

 4時ごろになって洗濯物を入れながら、ふとエル大阪で「小林節講演会」があったことを思い出しました。大阪まで一人で行くのもちょっとなぁと思い、息子にメールを入れていたらほどなく帰って来ました。本人は「晩ご飯何を食べさせてくれるの?」と言うくらいで嫌がらないのを良いことに、半ば強引に引っぱり二人で大阪へ。6時半の開場に余裕で到着しました。
 入り口で「資料代500円」を払うと、息子が「お金要るの?賛同しているわけじゃないのに」と、不満顔。「円山公園みたいに入場無料の方が珍しいんだからね」と説明し席に座りました。

 SADLのメンバーからの活動内容で、若者はビラを「フライヤー」という話を聞きながら、隣の息子は「フライヤーって知らんわ。ビラの方がようわかるけど」と。内心、あかん、若者から離れた若者(息子)になっていると焦りました。
設立の経緯と普段の活動の紹介をするSADLの3人
「民意の声」代表の浅野秀弥さんのあいさつ。活字では見た事があったけれど、浅野さんのキャラ濃い過ぎ。ちょっと酔っぱらったおじさんに見える…。

 小林さんの話が始まって最初の頃はあまり反応しなかった息子も、途中からは笑ったり拍手をしたりで結構楽しんでいました。

楽しく勉強になる話をたくさんして下さいました

 「安倍ちゃんは自分の言ってることが矛盾しているのをわかっていない。正しいと思って話している。『総理』だからある意味許されているが、安倍ちゃんがそこら辺を歩いていたら誰からも相手にされない『頭のおかしい人』でしかない」などなど、シワが増えるくらい笑いながら聞きました。
 小林さんは「戦争法案を廃案に、というのを目標にするのではなく、廃案にならなくても、その後を見据えて運動すべき。『頭のおかしい人』は総理を辞めてもらう。辞めさせよう」と力強く話しました。
 楽しくとても勉強になった時間を過ごしました。
 

2015/07/19

京都円山公園

7月18日(土)

 台風の影響でJRが完全に復旧していない時間に、京都へ行くのに一苦労。近鉄電車を使って、京都円山公園で行なわれた「戦争反対 平和がだいすき とめよう戦争法 声をあげよう7・18大集会」に参加してきました。
 きつく晴れてるわけではないし、暑さも少しましかなと思っていたらとんでもありません。じとっとする暑さの中での集会はなかなか大変。参加するだけでも「みんなの熱い思い」が伝わってきます。

歴代弁護士会の会長も参加

 リレートークの中で、宗教者、学者から「戦前は“ものを言うことも許されず”国民を戦争へと送り出す役目を負わされた。戦争に加担していた。その反省から、今声を上げるべき」という発言や、若い人たちが「僕らの未来は僕らが決める。民主主義を根底から覆すような政治はおかしい」と、力強く宣言する様子を見て、頼もしく感じました。
 市役所までのパレードに車いすで参加していた人、杖をつきながら歩くおばあさん、子どもの手をつないで歩いている若い夫婦。足を運ぶことの大切さは何にも増して尊いことです。

女性のレッドアクション、私も赤い服を着て参加しました

 19日の夕方には、大阪西区靫公園で大きな集会をするそうです。残念ながら、この時間には別の予定があって行けないのですが、たくさんの人が参加し、どんな思いを持って行動しているかを聞くのも良いと思います。

 

2015/07/15

あなたは戦争に行きますか?

7月15日(水)

 今日は日本共産党の創立93周年の日です。志位委員長の記念講演、そこへビデオレターで小林節教授と瀬戸内寂聴さんがメッセージを寄せて下さいました。のはずでした。

 93歳のお誕生日のはずが、「戦争法案を自民党がごり押しした日」になりました。国会周辺での国民の抗議の声が、安倍総理の耳には入らないようです。いつもそうですから、今さら驚きはしませんが、本当に腹立たしい限りです。
 みんなで連日の抗議行動、署名、国会へ「戦争法反対」のファックスなど、耳に入らない総理に理解ができるように行動を起こそうではありませんか。

 あなたは戦争に行きますか?あなたの大切な人を戦場へ送りだせますか?
 「戦争法案を廃案へ」ともに頑張りましょう。
 

2015/07/12

平和行進

7月10日(金)

 朝9時過ぎに、二つ目の「平和行進」を見送りました。日本山妙法寺の一行が、今年も木津川市役所に寄ってから奈良市へと向かわれました。
 いつも奈良市の般若寺まで、あるいは奈良市青山の交差点までは一緒に歩くのですが、9時半からは一日、広報委員会で編集会議がありますので、今年はお見送りだけ。反対に酒井さんは奈良県庁まで一緒に歩いたそうです。あいかわらず、すごい人です。私の方が体力がないのでは…。
市役所前での出発集会

市長からのメッセージを代読

 無心に「南無妙法蓮華経」を唱え、平和を願って歩く。365日のうちのたった1日。その1日のうちの約1時間だけの参加なのですが、今年はいつも以上に参加したかったですね。「戦争法案の廃案」と「平和を守れ」の気持ちをみなさんと一緒に示したかった。
 これから暑い日が続きます。どうぞお気をつけてこのあとの平和行進をお続け下さい。

 南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、…

2015/07/06

先週の話ですが

7月3日(金)のこと

 夕方、近くの公民館の横で街頭宣伝と署名のお願いをしました。出れる人はお手伝いをお願いします、の形を取っていましたので、参加者は私を含めて3人。ちょっと寂しい宣伝だな、と少々気持ちが後ろ向きになりかけていました。
 二人がリレートーク、一人がスーパーの出入り口に近い所で署名用紙を持ってお願いすることにしました。声をかけてもスッと通り過ぎる人もいるのですが、立ち止まって署名に応じて下さる人が多くいました。繁華街や駅とも違い、また住民も少なくなってきているので買い物に来る人もそう多くはいません。そんな中で、13筆。やっぱりみんな気にしていて、どんな形で声を上げられるんだろうと考えていることがわかりました。
 その中で一人、「西山さんの知り合いです」と声をかけて家族分の署名をしれくれたそうです。彼女は今まで署名のお願いをしても、ご主人の「仕事の付き合いの関係から」と断っていました。今回の戦争法案のことでは、それではいけないと感じてくれたのでしょう。

 この頃、ジョンレノンの「イマジン」を思い出します。そして、日本の「憲法9条」が「イマジンの平和な国」を現実のものへと導く、輝きを持った誇れるものだと。
 all the people living life in peace
 みんなが平和に生きることを願っています。争いはごめんだと。今こそ、戦争に加担する憲法違反の戦争法案をストップさせる。ご一緒に声をあげて行きましょう。

2015/07/02

7月

7月1日(水)

 29日(月)に議会が終わって、今日から7月。今年は5月が今まで以上に暑い日があって、どうなるんだろうと思っていたけれど、少し拍子抜けした6月でした。

 議会の最終日(29日)には、党議員団から出した意見書が3、条例の修正案が2、付帯決議が1。4人になった議員団で、いったい何倍の仕事をするんだろうと思うくらいだけれど、ニュースでは傷害で訴えられたり、酔っぱらい運転、死亡事故、しまいには覚せい剤使用で捕まっている現職議員。
 そんなニュースのオンパレードだと、「議員って何?」と思われますよね。あ、というかその方たちは議員の前に「人間としてどうなの?」のタイプですが。

 明日から議会の「広報委員会」が始まります。木津川市の「議会だより」は、本当に議員の手作りで、その分苦労も多いです。限られたスペースの中で、なるべく議会のことをわかってもらえるように文章をまとめる。それと平行して議員団の議会報告「こんにちは、日本共産党です」の編集。こちらは、10日以降、順次配って行きますので少しお待ち下さい。