2015/07/19

京都円山公園

7月18日(土)

 台風の影響でJRが完全に復旧していない時間に、京都へ行くのに一苦労。近鉄電車を使って、京都円山公園で行なわれた「戦争反対 平和がだいすき とめよう戦争法 声をあげよう7・18大集会」に参加してきました。
 きつく晴れてるわけではないし、暑さも少しましかなと思っていたらとんでもありません。じとっとする暑さの中での集会はなかなか大変。参加するだけでも「みんなの熱い思い」が伝わってきます。

歴代弁護士会の会長も参加

 リレートークの中で、宗教者、学者から「戦前は“ものを言うことも許されず”国民を戦争へと送り出す役目を負わされた。戦争に加担していた。その反省から、今声を上げるべき」という発言や、若い人たちが「僕らの未来は僕らが決める。民主主義を根底から覆すような政治はおかしい」と、力強く宣言する様子を見て、頼もしく感じました。
 市役所までのパレードに車いすで参加していた人、杖をつきながら歩くおばあさん、子どもの手をつないで歩いている若い夫婦。足を運ぶことの大切さは何にも増して尊いことです。

女性のレッドアクション、私も赤い服を着て参加しました

 19日の夕方には、大阪西区靫公園で大きな集会をするそうです。残念ながら、この時間には別の予定があって行けないのですが、たくさんの人が参加し、どんな思いを持って行動しているかを聞くのも良いと思います。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿