2015/07/29

小林節さんの“白熱講義”を聴くつどい

7月28日(火)

 金沢でのお勉強に疲れていたわけではないだろうに、午前中はなんだか頭が痛いのと団ニュースを仕上げないといけないために、家での作業に徹していました。一緒に住んでいる義母も夏には弱いらしく、「食欲も出ないね」と言いつつお昼におそうめんを作ってくれて、本当にありがたいことです。

 4時ごろになって洗濯物を入れながら、ふとエル大阪で「小林節講演会」があったことを思い出しました。大阪まで一人で行くのもちょっとなぁと思い、息子にメールを入れていたらほどなく帰って来ました。本人は「晩ご飯何を食べさせてくれるの?」と言うくらいで嫌がらないのを良いことに、半ば強引に引っぱり二人で大阪へ。6時半の開場に余裕で到着しました。
 入り口で「資料代500円」を払うと、息子が「お金要るの?賛同しているわけじゃないのに」と、不満顔。「円山公園みたいに入場無料の方が珍しいんだからね」と説明し席に座りました。

 SADLのメンバーからの活動内容で、若者はビラを「フライヤー」という話を聞きながら、隣の息子は「フライヤーって知らんわ。ビラの方がようわかるけど」と。内心、あかん、若者から離れた若者(息子)になっていると焦りました。
設立の経緯と普段の活動の紹介をするSADLの3人
「民意の声」代表の浅野秀弥さんのあいさつ。活字では見た事があったけれど、浅野さんのキャラ濃い過ぎ。ちょっと酔っぱらったおじさんに見える…。

 小林さんの話が始まって最初の頃はあまり反応しなかった息子も、途中からは笑ったり拍手をしたりで結構楽しんでいました。

楽しく勉強になる話をたくさんして下さいました

 「安倍ちゃんは自分の言ってることが矛盾しているのをわかっていない。正しいと思って話している。『総理』だからある意味許されているが、安倍ちゃんがそこら辺を歩いていたら誰からも相手にされない『頭のおかしい人』でしかない」などなど、シワが増えるくらい笑いながら聞きました。
 小林さんは「戦争法案を廃案に、というのを目標にするのではなく、廃案にならなくても、その後を見据えて運動すべき。『頭のおかしい人』は総理を辞めてもらう。辞めさせよう」と力強く話しました。
 楽しくとても勉強になった時間を過ごしました。
 

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