2016/01/26

沖縄への思い


1月25日(月)

毎年のことなのですが、「一月行く、二月逃げる、三月去る」と言うように、今年もあと1週間で2月になります。例年になく暖かいお正月だったのがまるで嘘のように、この寒さで沖縄本島では観測史上初めてのみぞれ、奄美大島で115年ぶりの降雪などのニュースがあり驚きました。
そんな沖縄は昨日の宜野湾市長選挙で、自民・公明が総力を挙げ応援した現職市長が再選されました。突然降ってわいた普天間基地撤去後のディズニーリゾート誘致の話など、冷静に沖縄全体を考えたり政府から出てきたコメントを聞くとあり得ないこと、ちょっと現実的ではないと思うのですが、就職先の少ない若い市民にとってはそんな話にすがりたかったのでしょうか。
辺野古新基地問題を敢えて言及せず、争点隠しのような選挙。終わってから「新基地賛成が多くの市民の願いだ」とさっそく政府はアピールしだすでしょう。またもや「沖縄はお金でなんとでもなる」と、本土との連帯を分断してくるでしょう。

ただし出口調査では、投票結果とうらはらに基地の辺野古「移設」に反対が56%という数字も出ています。私の今年の目標の一つ、「辺野古へ行く」を実行し、連帯を深めて沖縄の負担軽減のための行動をしたいと思いました。

0 件のコメント:

コメントを投稿