2016/01/16

防災ウォッチ

1月16日(土)

 今日は昼から市民の会の企画で、防災ウォッチに出かけました。山城町の「28水害記念碑」やデレーケ堰堤、加茂町の赤田川樋門や木津合同樋門などを回りました。
山城町、歴史公園

加茂町、赤田川樋門

木津合同樋門

 木津川市はどこも木津川の影響を強く受ける地形のせいか、水害対策にもっと力を入れないといけない土地なのだと感じました。昔は長雨で地盤がゆるんで土砂崩れや鉄砲水、ため池の決壊などが起こりましたが、近年では短時間の集中豪雨で思っても見なかった災害が起こったりします。
 自然を壊すのではなく、昔からの知恵を利用し自然を活かすことも必要なのではないでしょうか。参加した方が「知らない場所や知っているつもりでも改めて訪れて、とても勉強になった。木津川市は広いと感じた」と言っていました。
 たった半日の「木津川市を知る旅」のような勉強会でした。参加者のみなさん寒い中ご苦労様でした。

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