2016/02/07

第23回相楽の文化を創るつどい

2月7日(日)

 今日11時半から、精華町のかしのき苑で行なわれた「相楽の文化を創るつどい」に行ってきました。第1部だけ見て帰って来たのですが。
 去年から東京で働いている娘が小学生の頃に創作ダンスを習っていて、子どもたちと大人のグループがこのつどいに出て発表していました。もう10年以上も前のことです。今回は落語と消費生活センターの講演を特に聴きたくて、夫を誘って行って来ました。
つどいの会場は、相楽郡内を順番に回っています

 帰りに買い物をするつもりで行ったものでしたから、Gパンにスニーカーという普段着です。受付を見たら、来賓(広域組合議員)の所に名前もあったので「あ、西山にマルしておいて下さい」と伝えたら、“来賓席”に案内されてしまいました。舞台のま正面の席で、落語家の林家染二さんをじっと見つめて落語を聞いていました。きっとやりにくかったんじゃないかな。
 講演もわかりやすいお話でした。「消費者センターは困ってから行くだけではなく、どうしようと考えた時、迷った時にも気軽に相談に来て下さい」との説明に、ふっと敷居が低くなった気がしました。身近で専門知識を持った相談員さんたちはいつでも手助けをしてくれます。いろんな人がもっと気軽に利用してもらえたら、「特殊詐欺」も少なくなるでしょうね。短時間でしたが、行って良かったなと思いました。

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