2016/04/06

高岡に帰ってきました(2)

4月5日(火)

 急に高岡に行く日を決めて10日もないくらいの日に、高校時代の友人に電話をし「3日に高岡に帰るがいけど、プチ同窓会できんけ?」と、わがままなお願いをしました。

今は共学になった母校
共学になって「看護科」がなくなり、
「閉科記念」の石碑がありました
もう何十年も会っていないもの同士で連絡を取って、その日インフルエンザにかかった一人を除いてそれでも6人が集まりました。早いところは「孫はかわいいちゃ」、「30過ぎてやっと結婚したけど、うちまだなが」などなど…。

 高岡を離れている時間の方が長くなって、あまり帰らない私は時々「ちょっと待って。もうちょっこゆっくりしゃべってま」と、お願いしました。関西弁は早口と言うイメージがありますが、なんのなんの生粋の高岡弁を話すおばちゃんたちには付いていけません。
 今回もおもしろい風習や方言を聞いて、「へぇ〜そんなんあるんや」と感心しきりです。
 例えば「嫁ブリ」。嫁に出した親元から、初めてのお歳暮でブリを贈ります。もちろん、氷見の寒ブリ。頂いた方は近所の魚屋さんに頼み、おろしてもらって半身をお返しするのだそうです。
 友人の一人は富山市内へ嫁に出した先に贈ったけど、相手さんがその風習を知らずに近所の人にお裾分けしていたら「あんた、半身返したが?」と言われ慌てて、“4分の1”が戻ってきったそうです。
 日曜日のよると言う事もあり、早々にお開きで帰って行きましたが楽しい時間を過ごしました。

高校時代の親友、いかちゃん

これぞ富山県!鯛の形のかまぼこ
なつかしい





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