2016/05/22

思いでの丘霊園

5月22日(日)

 今日夫が京都の友人の家に行くと言うので、木津駅まで送った帰りに城山台にできた「思いでの丘霊園」を見てきました。ちょうど「現地説明会」の期間中で、市職員も3人いました。連日の暑い最中ご苦労様です。
階段を上った場所がお墓です

駐車場から見た案内看板

 私が見ていた15分ほどの間にも3家族ほどが入れ替わり訪れて、説明を聞いていました。図面で見て考えていたより小振りな気もしましたが、墓石を作ったりでなんやかやと最低100万円位を思ってないといけないようで、やはり安くはない買い物だと思いました。
駐車場からの途中で右手に見えるのは
敷地と管理が別の東山墓地

 私の故郷のおばあちゃんが入っていた「本家のお墓」は、お寺の改築の時に市営墓地へとお引越しされたみたいで、帰った時に久しぶりにお墓に行こうと思っていたら「場所が変わったよ」と。高岡市営墓地は二上山のそばにあって、ある意味見晴らしは良いのだけれど、遠くてびっくりしました。
 市営墓地はお寺さんとは関わりがないのが、良い面でも悪い面でもあるような気がします。区画の大きさは統一されているけれど、いろんなタイプの墓石が並ぶのではないでしょうか。駐車場からの帰りに、営業活動していた5社から墓石のパンフレットを渡されました。

議会報告会

5月21日(土)

 今日3カ所で行なわれた議会報告会「市民と議会のつどい」に足を運んで下さったみなさん、ありがとうございました。
 私は加茂文化センター研修室での報告会担当でした。初めて参加して下さった方の「30人か40人か来ているのかと思っていた」との発言はちょっと応えましたが、率直な意見であり期待でもあるのだと思いました。30人、40人来て下さって、身近に政治を感じてもらえるような木津川市議会になるように頑張らないといけないなと思いました。

 6月議会が間もなく始まります。初日は10日ですが、議場にも足を運んだりインターネット中継をご覧頂きたいと思います。そしてまた率直な意見をお聞かせ下さい。

2016/05/17

大飯原発差し止め訴訟

5月16日(月)

 大飯原発差し止め訴訟の原告団に入っています。なかなか裁判の傍聴に行けないのですが、今日の予定が空いたので京都地裁まで行ってきました。
 朝、相談の電話が入って長引き、電車を遅らせたのでお昼のデモには間に合いませんでした。時々テレビでたくさんの人が傍聴券を求めて並んでいるのを見ましたが、自分が並ぶことになるとは思いませんでした。
右手に付けられる傍聴整理券、
当選したら傍聴券と交換します

 なんと南加茂台からも知り合いがご夫婦で来ておられました。奥さんは何度目かだそうですが、ご主人は私と同じで「たまたま来れた」と言っていました。
 南相馬市から自主避難している福島さんにも久しぶりに会えました。

 今日は66歳の斉藤さんという綾部市に住んでいる方が意見陳述されました。斉藤さんは視覚障害者5級で単身者。避難する時に、障害者が本当に避難できるのか。「一刻も早く避難する自体が大変」であるのに、綾部市の避難計画では要援護者には「十分配慮する」とだけ書かれていて、具体的には問題点の解決がされていない。
 人間の生活をはじめ、自然をこわす、暮らしをこわす原発は直ちに止めるべきものだと改めて実感しました。

2016/05/07

久しぶりの岩船寺

5月7日(土)

 6日の午前中、久しぶりに岩船寺と浄瑠璃寺に行ってきました。4日から義母の姉が泊まりに来ていて、どちらのお寺も行った事がないと言うので4人で出かけました。息子は朝から大学に行きましたし、娘は誘っても「何度も行ったから行かない」とつれない返事です。
 天気予報では雨は午後からだったはずが、少し早めに小雨が降り始めました。連休の合間の金曜日という事もあり観光やウォーキングで訪れる人も少なく、岩船寺の清楚な雰囲気を楽しめました。
新緑が美しい岩船寺

大手鞠の白と三重塔の朱色がきれいでした

 

 駐車場に停めて石段を上って行くと、右手に受付があり拝観料を支払います。副住職が座っている時もあります。来られる方を優しい笑顔で迎えてくれます。実は副住職は私が小学校のPTA会長をしていた時に、今は閉校になった当尾小学校のPTA会長でした。
 岩船寺に行ったらぜひ貝吹岩まで登って下さい。かなり急な坂を登るのですが、とても見晴らしがよく木津川が見えます。残念ながら義母たちは「よう登らんから、行っておいで」と、本堂へ先に行っていました。

登りが結構きつかった貝吹岩

 本堂で見る仏様たちはとても品の良いお顔でした。夫も義母も「3日に行った法隆寺の仏様より好きなタイプ」と話していました。伯母も「良いところやね」と喜んでいました。

 車で移動して浄瑠璃寺へ。長かった修復も終わり、久しぶりに水を張った池になっていました。浄瑠璃寺は奈良駅からバスも出ている事もあり、車よりもバスに乗って訪れた観光客が多く来ていました。

修復が済んだ池から本堂を見る

 こちらは駐車場から山門までの間に、お土産物屋さんや食堂などが数軒あります。食事をするならこちらで済ませるといいでしょう。境内もかなり広く、池の回りからいろいろとビューポイントもあり、この日も三脚を手にした観光客が数人来ていました。
 
 家に戻って昼食を済ませた伯母が帰って行きました。昼過ぎまでゴロゴロしていた娘も夕方の新幹線で東京へ戻りました。入れ替わりに息子が帰って来て、またいつものわが家に戻りました。

2016/05/03

法隆寺

5月3日(火)

 今日は大切な憲法記念日。各地で集会や講演などが行われていました。いつもでしたら円山公園で行なわれている「5・3憲法集会in京都」に行くのですが、今年は家族全員の都合のつくのが今日しかないという事で、「家庭サービスの日」になりました。

 夫と義母の要望でみんなで法隆寺に行ってきました。近くの駐車場に車を停めて、中へ進んで行ってびっくり。現実的な息子は拝観料一人1500円の額に驚いて、「やめておこう」と娘と一緒に券売り場に近づこうとしません。内心高いなぁと思いながらも「せっかく来たんだし、もう二回目はないかもしれないから入ろう」と、みんなで見学して来ました。
耐震?ちょっと心配な土塀

 ちょうど今は「中門」の修理が行なわれていました。左右にたつ金剛力士像は塑像のために動かすことができないそうで、中門の修理も難しく手がかかるのだとボランティアの案内の方が説明されていました。
 学生の頃によく教科書で見ていた五重塔や聖徳太子の像や絵、夢殿など、じっくり見て回ると2時間ほどかかりました。息子は「古い建物ばっかり見ていてもおもしろくない」と言ってましたが、娘はそれなりに楽しんでいる様子でした。
わが国最古の五重塔

夢殿

 久しぶりに「文化と歴史」を感じた一日でした。その「文化と歴史」を残す国宝・世界文化遺産さえも、戦争になると残す事が難しくなります。憲法を守り、平和を守り、文化を引き継いで行きたいと思う5月3日でした。

メーデーで嬉しい再会

5月1日(日)

 東京で勤めている娘が帰って来ている今年のGW。メーデーがちょうど日曜日になったので、子どもたちに「一緒に行かない?」と聞いてみたものの、娘はたったひと言「嫌」。息子は前の晩に遅くまでパソコンのゲームして遊んでいたせいで、「なに?眠い」と起きそうにありません。で、今年も例年のように一人での参加となりました。

 会場になったいずみホールは日曜日だった事もあり子どもを連れての参加者も多く、全体で180人ほどだったそうです。朝は肌寒かったもののどんどん気温が上がり、デモ行進の時には半袖で歩いて行きました。
議員団4人で参加しました

 いずみホールから木津川市役所のところまで行って、またいずみホールに帰ってくるのですが、片道1㌔弱の距離が遠く感じてしまうのはやはり年のせいでしょうか。先頭に近い所を歩いていたので後ろの様子があまりわからなかったのですが、いずみホールに戻ってから娘の同級生の顔を見つけてびっくり。「こんなところで会えるなんて不思議な気がするね」と、握手をして別れました。
 
 
 

京都まつりと自治会総会

4月29日(金)

 京都3区の参院補選が入ったために、最初は17日に予定されていた「京都まつり」が29日に変更になりました。私の住んでいる地域の自治会総会はずっと4月29日に固定化しています。毎回出席していましたが、今回は夫も仕事があり委任状を提出して欠席しました。
書記局長の小池あきら参院議員
大河原弁護士、倉林参院議員、山内衆院予定候補


 「京都まつり」では、11時半から3時までの間の抽選会場でのお手伝いの仕事を言われていました。いつもでしたら、2人くらいで交替しながらお手伝いするのですが、今回は人がいないせいでずっと出っぱなし。これはあかんと思い、一緒に連れて行った息子も巻き込んで抽選会場の「子どもくじ」を担当しました。
写真に写ろうとしない息子


 朝の天気予報では一応気温は低いものの「晴れ」だったのが、途中で雨が降り出しました。会場内をいろいろと回る事はできなかったものの、元気になった大門みきし参院議員を見ることもできましたし、いつも元気な大河原さん、倉林あきこ参院議員とも会えたので良かったです。
 今年に入って入院・手術をした大門みきし議員は、みんなが元気な姿を見て喜んで握手攻めに有っていました。大河原さんもたくさんの人たちに囲まれていました。片付け始めてちょっとほっとしている大河原さんを見つけて写真を撮らせてもらいました。


 お二人とも元気いっぱいで夏の参院選挙に向けて頑張ってほしいですし、私も頑張ろうと握手をして帰って来ました。