2016/05/17

大飯原発差し止め訴訟

5月16日(月)

 大飯原発差し止め訴訟の原告団に入っています。なかなか裁判の傍聴に行けないのですが、今日の予定が空いたので京都地裁まで行ってきました。
 朝、相談の電話が入って長引き、電車を遅らせたのでお昼のデモには間に合いませんでした。時々テレビでたくさんの人が傍聴券を求めて並んでいるのを見ましたが、自分が並ぶことになるとは思いませんでした。
右手に付けられる傍聴整理券、
当選したら傍聴券と交換します

 なんと南加茂台からも知り合いがご夫婦で来ておられました。奥さんは何度目かだそうですが、ご主人は私と同じで「たまたま来れた」と言っていました。
 南相馬市から自主避難している福島さんにも久しぶりに会えました。

 今日は66歳の斉藤さんという綾部市に住んでいる方が意見陳述されました。斉藤さんは視覚障害者5級で単身者。避難する時に、障害者が本当に避難できるのか。「一刻も早く避難する自体が大変」であるのに、綾部市の避難計画では要援護者には「十分配慮する」とだけ書かれていて、具体的には問題点の解決がされていない。
 人間の生活をはじめ、自然をこわす、暮らしをこわす原発は直ちに止めるべきものだと改めて実感しました。

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