2016/06/27

京都駅前、志位さん、大河原さん

6月25日(日)

 5時から京都駅前の志位委員長の街頭宣伝を聴きに行ってきました。京都は直前から雨が降っていたようで、木津川市が晴れていたので傘も持たずに行った息子と私は「あ〜どうしよう」という感じでした。
 小振りになってきた雨の中を次々に人が集ってきます。私と息子は少し離れた建物の軒を借りて待ちました。(息子は「疲れた〜」の連続でしたが)

小雨の中少しずつ集る人たち

 演説が始まる頃は雨もあがり、ほっとしました。大河原さんの話は聴くごとに力強くなってきて、まじめな人柄もよくわかり、すぐにでも国会で活躍できる能力のある人だと思います。
 市田さんもご自身の活動の原点が「8人いた兄弟のうち4人が戦争やその関連で亡くし、戦争だけは絶対にあかん」の思いであり、いま安保関連法(戦争法)を廃止するために再度頑張るとの決意は胸にぐっときます。

 志位委員長からは、この間の野党協力に対して自民党が脅威と感じているからか、安倍総理の「総理らしからぬ言動(中傷する言葉)」は、的外れであること。国民の願いを実現するために全国で広がっている市民と野党の共闘。共産党を伸ばしてこその前進、が訴えられました。振り向きながら、また立ち止まってスマホで写す人も多かったです。

 市議会が29日に閉会します。市会議員の仕事もきっちりとやりきって、正義の弁護士が国会議員として国民のために働いてもらうためにも、頑張ろうと思いました。
微かに見える大河原さん

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