2016/06/14

JRみどりの窓口閉鎖、JRの言う「安全」はどこへ

6月14日(火)

 今日の総務文教委員会で、もう一つ出されている大切な「JR加茂駅のみどりの窓口」の存続を求める請願が審査されます。
 約1ヵ月前に加茂駅周辺に配られたビラを見て、酒井議員に相談があったのがこのことを知ったきっかけです。すぐに関係者の方などに連絡をとって状況を聞きました。ほとんどの住民や市も知らされていないことを問題と考えた、加茂出身の議員のうち5人(片岡、九社前、酒井、炭本、西山)で会議を重ねました。
 そして新聞にチラシを折り込み、加茂駅を利用している住民に少しでも知ってもらうように努力しました。何件か電話やメールが入りました。直接「安全面でも不安だし、機械の操作もわからん。何かあってからじゃどうしようもない」と不安を訴える人もいました。
電車とホームの高さに差があり車いすはそのままでは乗れません

電車とホームの間も隙間が大きい
安全を軽視して利益の追求に進む企業になってほしくありません。私の故郷の高岡市でも北陸新幹線ができた反面、ローカル線の切り捨てが進んでいます。

張り紙1枚の「お知らせ」でご協力を…

 機械で守れる安全には限りがあります。最後は人間の力が一番大事だと私は思っています。

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