2016/07/22

仮免許状態

7月21日(木)

 3連休に南相馬市に行ってきました。共産党山城地区委員会としては「第22次」です。直前の参院選があったこともあり、広く告知できないままだったので、4月に続いて今回も同じメンバーとなりました。
 今回もいろいろ思うことがありました。また落ち着いた時にご報告します。

 参院選の最中だったか、終わった頃だったか、息子に頼んでフェイスブックを作ってもらいました。作ってもらったは良いけれど、コメントの書き方、写真のアップの仕方、ほぼわかっていない状態でほったらかしにしていました。
 知っている人や知らない人からも「お友達リクエスト」が入ってくるものの、どうしたら良いのか…。やっと最近になって息子に「お友達承認」を教えてもらいました。そうすると今度は「リクエスト」が増えてきて、これもどうしたものかと。
 相変わらずガラケーを使っている私、フェイスブックは隣に教官(息子)がいないと動かせないという仮免状態。いつになったらちゃんと本免許が持てることやら。

2016/07/09

明日、政治を変えましょう

7月9日(土)その2

 「生放送!とことん共産党」でたくさんの魅力的な共産党候補者が出ています。本当に国政選挙の候補者になる人たちは、新人でも即戦力の方たちばかりです。議場で寝ているような与党議員は要りません。
 明日、みんなで自分たちを守る政治へとかえるために投票に行きましょう。大河原さんを国会へ。
 
@kyoto justice
 

正義の弁護士、大河原さん

7月9日(土)

 今日は全国でも「9条守れ」の声が響いているのではないでしょうか。加茂町九条の会の人たちも雨の中、加茂駅で宣伝をしています。

 今朝のテレビ番組で子どもたちが模擬投票をする時に理由を話していました。「今、海外に戦争に行く法律ができて、僕たちが戦争に関わってくるのは嫌。どの国も平和になってほしいから、憲法のことを考えて決める。」と言う子もいれば、「日本を守る設備が少ないから、もっと作らないと他の国が攻めて来るから」と答える子もいました。
 他の国が攻めて来るから危険だからと、その子の親御さんは教えているのかしらと不安になりました。自分の子どもに戦争になったら「お前がお国のために戦ってくるんだぞ」と、言って送り出そうとしているのかしらと。
 私は息子には「武器を持つのではなく、とことん話し合うことを考える人間になってほしい」と、常から言っています。今、安倍政権を支えているの人たちのほとんどは、戦争になっても「自分が行くのではないから」と考えているのでは?子どもや孫たちを戦地に送り出すことを想像してほしい。そんな未来を手渡していいのかを。


 京都から国会へ行くのはそんな「9条を変えて『国防軍』をつくる」と言う隅田川の屋形船で会議を開く自民党候補者ではなく、弱い人や働く人たちの味方の正義の弁護士、大河原さんしかいません。
 京都でも自民党を落として、野党共闘。そして大河原としたかさんへを国会へ送り出して下さい。

わかったちゃ、「どうよ、道用さん」の野党共闘やね

7月8日(金)その2

 夜に富山県に住んでいる友人のてるみちゃんに電話しました。地元を離れてからもずっと年賀状のやり取りをしている友人の一人です。「共産党の応援よろしく」のハガキを出してあったのですが、前回は電話に出ず、ショートメールも返事が来なかったので、どうなんだろうと思っていました。
高岡大仏

国宝、瑞龍寺

 電話がつながったとたん、「あ、さっちん?明日から東京に行くからちゃんと期日前投票してきたよ。頑張ってね」と嬉しい反応。彼女も野党統一候補に投票しようと思っていたそうです。保守層の多い富山県で同じ年代の女性候補道用えつ子さんが頑張ってほしいものです。富山県の平和を愛するみなさん、よろしく。

2016/07/08

野党共闘

7月8日(金)

 今朝は全駅いっせい宣伝でした。私たちは加茂駅で朝の1時間を「9条守れ」の赤旗号外を配りながら、行ないました。
 また、自民現職が新聞アンケートに「9条を改正して自衛隊を他国同様の『国防軍』に」すべきだと言っていることを伝えました。歴史と文化が色濃く残り、寺社仏閣がたくさんある京都から、「国防軍を」と言う人を代表として国会へ送ることなど許されません。

 今日はたまたま民進党も加茂駅宣伝に来ていました。山井衆院議員が「重なってしまいましたね」と言うので、「野党共闘ですね」と返事をしました。
 安倍暴走政治ストップ。憲法守れ。自衛隊と若者の命を他国で「殺し殺される」危険にさらす戦争法反対。大企業と大金持ちのための失敗したアベノミクスをやめて、国民の暮らしのための政治を。そのためにも正義の弁護士大河原としたかさんをぜひとも国会へ送って下さい。

6/17のJR西日本大阪支社へ申し入れ

7月7日(木)

 去る6月17日に天王寺にある大阪支社へ日本共産党議員で「関西線加茂駅における、『みどりの窓口』閉鎖と体制縮小についての申し入れ」をしてきました。参加したのは、迫京都府議、岡本和束町議、向出笠置町議、木津川市党議員団からは酒井と西山。そして穀田衆院議員秘書の三浦氏、府議会事務局の原氏の7人です。
 記事を書いておきながらアップしていなかったので、お伝えします。

 JRの説明は「もともと加茂駅は1人体制」「機械を置くことで遅い時間まで切符を購入することができる」「機械が難しければ、オペレーターを呼び出して。代わりに操作し購入できるようになっている」などと機械のPRがたくさんされました。
 私が加茂町で聞いた多くの人たちの意見は、「切符を買うこと」への不安を感じている方が少ないです。「機械の操作ができない」と言う人ももちろんいますが、多くは「駅員がいない時間帯での突発的な事件・事故への対応、安全の確保」に対して不安を抱いています。
 例えば、ホームや構内で具合の悪くなった人が出たり、ケガ人急病人が出た時に、「呼び出しボタン」を押してくれたら救急車を呼ぶなどで対応します、とJR側は言いました。思わず「119番に電話をかけるくらい、自分でできますよ」、人の手が欲しい時に、駅構内のことを一番わかっている駅員さんを頼りにしている乗客の気持ちがわからないのかと腹が立ってしまいました。JRは効率化・経費削減で「安全」に対しての責任を放棄したのでは?と感じました。
 少子化する日本で、多額の費用がかかり自然破壊が懸念されるリニア。地域の交通弱者のためになるような運営であって欲しいものです。
 今後も加茂駅問題で「無人の時間帯」を作らせないよう、求めていきます。利用者もしっかりと声を伝えるようにお願いします。

2016/07/06

大河原さん個人演説会での応援メッセージ

7月5日(火)

 昨日の夜に木津中学校の体育館を借りて、個人演説会が開かれました。その時に預かったメッセージを紹介します。


「木津川市に住む大学生と高校生の子どもを持つ母親です。
去年の夏に安保法案が閣議決定されたと聞いてからじっとしていられなくなって自分のできることを探して動くようになりました。
デモや集会、学習会にたくさん行きました。
SNSを始めて、私なりに発信をするようになりました。
その中でたくさんの人たちと出会いました。
みんな頑張りました。
でも安保法案は通りました。
強行採決で。

その強行採決から最初の選挙、私はこの選挙で強行採決に賛成票を投じた議員を落としたい。
子どもたちの未来を考えられない人に政治を任せたくありません。

安保法案反対のデモで腕に腕章をつけて見守りをしている大河原としたかさんを何度もみかけました。
候補者なのに淡々と縁の下の力持ちをしている大河原さんに私はその時から信頼感を抱いていました。

この選挙で大河原さんは「普通に働き普通に暮らす」を掲げています。

子どもたちが普通に暮らしていける社会にすること、
普通に幸せになれる社会にすること。
それが今の私の夢です。

今度の選挙、私は大河原としたかさんです。
私の一票がいかされますように。
お集りのみなさん、どうかみなさんもがんばって、大河原としたかさんを国会に送ってください。よろしくお願いします。」






高の原駅前での大河原さん

朝から暑い日が続きます



 厳しい選挙戦です。自民・公明は圧倒的な資金力とマスコミでの発信力を使っていると思える中、一人一人の市民が自分のできることで声をあげ、応援しています。空ぶかしのエンジンで失敗のアベノミクスを押しつけないでほしい。これ以上格差と貧困を広げないでほしい。
 平和外交か国防軍か、自然再生エネルギーか原発か、民主主義を取り戻すかどうか、その選択を迫られている選挙です。大河原さんの応援よろしくお願いします。