2016/07/08

6/17のJR西日本大阪支社へ申し入れ

7月7日(木)

 去る6月17日に天王寺にある大阪支社へ日本共産党議員で「関西線加茂駅における、『みどりの窓口』閉鎖と体制縮小についての申し入れ」をしてきました。参加したのは、迫京都府議、岡本和束町議、向出笠置町議、木津川市党議員団からは酒井と西山。そして穀田衆院議員秘書の三浦氏、府議会事務局の原氏の7人です。
 記事を書いておきながらアップしていなかったので、お伝えします。

 JRの説明は「もともと加茂駅は1人体制」「機械を置くことで遅い時間まで切符を購入することができる」「機械が難しければ、オペレーターを呼び出して。代わりに操作し購入できるようになっている」などと機械のPRがたくさんされました。
 私が加茂町で聞いた多くの人たちの意見は、「切符を買うこと」への不安を感じている方が少ないです。「機械の操作ができない」と言う人ももちろんいますが、多くは「駅員がいない時間帯での突発的な事件・事故への対応、安全の確保」に対して不安を抱いています。
 例えば、ホームや構内で具合の悪くなった人が出たり、ケガ人急病人が出た時に、「呼び出しボタン」を押してくれたら救急車を呼ぶなどで対応します、とJR側は言いました。思わず「119番に電話をかけるくらい、自分でできますよ」、人の手が欲しい時に、駅構内のことを一番わかっている駅員さんを頼りにしている乗客の気持ちがわからないのかと腹が立ってしまいました。JRは効率化・経費削減で「安全」に対しての責任を放棄したのでは?と感じました。
 少子化する日本で、多額の費用がかかり自然破壊が懸念されるリニア。地域の交通弱者のためになるような運営であって欲しいものです。
 今後も加茂駅問題で「無人の時間帯」を作らせないよう、求めていきます。利用者もしっかりと声を伝えるようにお願いします。

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