2016/07/09

正義の弁護士、大河原さん

7月9日(土)

 今日は全国でも「9条守れ」の声が響いているのではないでしょうか。加茂町九条の会の人たちも雨の中、加茂駅で宣伝をしています。

 今朝のテレビ番組で子どもたちが模擬投票をする時に理由を話していました。「今、海外に戦争に行く法律ができて、僕たちが戦争に関わってくるのは嫌。どの国も平和になってほしいから、憲法のことを考えて決める。」と言う子もいれば、「日本を守る設備が少ないから、もっと作らないと他の国が攻めて来るから」と答える子もいました。
 他の国が攻めて来るから危険だからと、その子の親御さんは教えているのかしらと不安になりました。自分の子どもに戦争になったら「お前がお国のために戦ってくるんだぞ」と、言って送り出そうとしているのかしらと。
 私は息子には「武器を持つのではなく、とことん話し合うことを考える人間になってほしい」と、常から言っています。今、安倍政権を支えているの人たちのほとんどは、戦争になっても「自分が行くのではないから」と考えているのでは?子どもや孫たちを戦地に送り出すことを想像してほしい。そんな未来を手渡していいのかを。


 京都から国会へ行くのはそんな「9条を変えて『国防軍』をつくる」と言う隅田川の屋形船で会議を開く自民党候補者ではなく、弱い人や働く人たちの味方の正義の弁護士、大河原さんしかいません。
 京都でも自民党を落として、野党共闘。そして大河原としたかさんへを国会へ送り出して下さい。

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