2016/10/03

反省しきり

10月1日(土)

 昨日で長かった9月定例議会も終わりました。いつになくしんどく、準備したつもりが準備不足を、そして議会の質の低下を感じる9月定例議会でした。
 議員それぞれの質は、勉強しある程度経験を積むことで高めることができますが、「議会の質」を高めることは個々の議員の責任ではないと思います。議員に責任がないということではなく、やはり「議長の質」で左右される。そう、つくづく思います。
 合併した当初は新しい市議会の誕生で、それこそどんな「市議会」に作り上げるかを意識しながら進んでいたのが、10年目を迎えるとある種の安定期に入ったのでしょうか。それとも、停滞期か…。

 先日、ある女性団体が主催の講演会を聞きに行った時に、自分たちの生活を守るためにも自分が住む自治体の議員がどんな判断をしているかをチェックしないといけない、ぜひ議会に傍聴に行って下さい、と話されていました。議会を傍聴すること、常に住民を意識させることが議員を成長させることだと。まさしくその通りです。
 昨日の閉会日は、数人の傍聴者がありました。インターネット配信もされていますが、やはり議場の中に傍聴者が一人でもいると緊張感が違います。

 私自身は昨日、党議員団の宮嶋さんが提出した補正予算修正案の賛成討論の最中に、あまりにも私語が聞こえてきたので(実際には嫌がらせでぶつぶつ言っているのですが)思わず「うるさい」と言ってしまいました。そう言う意味ではまだまだ成長していないのかも。今議会は反省しきりです。

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