2016/10/03

反省その2

10月2日(日)

 昨日、当尾の読者の集金に回っていて、6月の台風で崩れていた崖(民地)がきれいに土嚢を積んで修復してあるのに気づきました。上の方はまだ途中のようですが、丁寧に積み重ねられています。

まるでお城の石垣のように丁寧に並べられた土嚢

 崖の上の家の人がご夫婦で外にいらしたので声をかけました。ご主人が土嚢袋にせっせと土を入れています。奥さんにお聞きすると、台風で崩れた後、ブルーシートをかぶせたままほってあるし区長さんを通じて市役所にどうするのかを聞いてもらった。民地だから所有者の方で直してほしいと言われ、土を購入して自分たちで直している。敷地内のことだからたぶんそうなのかなと思っていたが、市役所はブルーシートをしたままなにも言って来ない。自分たちで直さないといけないのなら土を庭に置いていってもらったら良かった。あまりにもひどい、と憤っていらっしゃいました。


 実は9月にも見に来て、ブルーシートがかかったままだなと思っていたこと、市役所からは連絡が行っていると思い込んでいて確認しなかったことを謝りました。9月に訪れた時には農政課の職員が一緒だったのですが、「道路のことは管理課なので、どういう予定かはわからない」と言われていました。縦割りがすべての原因とは思いませんが、私も確認不足だったことを反省しました。まだまだ勉強不足でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿