2017/11/03

上條さんからの挨拶

10月28日(土)

 27日に加茂文化センターのランチルームで、28日には木津東部交流会館カルチャールーム、アスピアやましろの和室で9月議会報告会をいたしました。いつもと時間が違ったり台風の影響で雨が降ったりしている中でのご参加ありがとうございました。
 時間の都合で木津だけでしたが、会場に上條さんがあいさつに訪れました。民進党の背信行為で崩れかけた野党共闘は、立憲民主党が出てきたことや共産党が全国67の小選挙区候補者を降ろしたことで、全国でも統一候補の勝利に結びついたこと。残念ながら共産党の議席が減ってしまったこと。今後の野党共闘の再興に向けて前進していることなどの報告もありました。
 そして何より上條さんが候補者としてみなさんに温かく最後まで応援してもらえたこと、木津川市では票を伸ばしたことなどのお礼が述べられました。今回は3度目の候補者として選挙を戦った上條さん。本当に前にも増してしっかりしてきました。それだけに国会議員としての活躍を見れないことは残念ですが、息子の成長を温かく見守るような気分です。

 これからも国民の願いに寄り添った日本共産党を丸ごと知ってもらい、いっしょに日本を「99%のみんなのための政治」になるように頑張っていきたいと思います。

新架橋と赤田川樋門

10月27日(金)
 
 産業建設委員会から東中央線の木津川にかかる新架橋と赤田川樋門・改修工事の様子を現地視察してきました。2週連続で週末に来た台風22号の影響で、風は強かったですがよく晴れていました。

 まず木津川橋(仮称)の現況とこれまでの工事の様子を、京都府山城南土木事務所の道路計画室宮本副室長と横川ブリッジ竹野さんから説明を受けました。その後実際に橋を少し歩きました。地震の時の強度や騒音を抑える工夫(「ゴム支承」を使用)がされています。西側に3.5mの幅で片側歩道が作られています。中には「両側に作ったら良かったのに」と言う議員もいましたが、自転車と人とが渡るのに十分な歩道だと思いました。


 次に赤田川の改修工事を見に行きました。赤田川水門の建物に上って、国交省淀川河川事務所木津川出張所の堂下所長から丁寧な説明を受けました。
5階建て相当の建物の高さです

 先週の台風21号は1969年から管理している高山ダムでは2番目の規模の流入量だったそうです。加茂地点では平成に入って1番高い水位で、市内各地で浸水被害が出た4年前の台風18号のピーク水位を越していました。台風21号により、赤田川周辺で何カ所か浸水被害も出ています。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
 それでもこの間の新たな樋門の新設工事や流路の変更、内水排除のためのポンプの増強などが進んでいたことが4年前と比べても役立っていたようです。しかし、今回の被害の理由は何か、まだまだ改善できる部分があるのではないかなど検証も必要です。


 国交省の資料でも2013年(H25)以降、毎年のように市内各地でも土砂崩れや浸水などの被害をもたらす台風が上陸しています。自然をあなどらず、自然の力を利用(田畑や森林の整備)して、被害を抑えることも考えて行かねばならないのではないかと山肌をめくって開発している場所を見ながら市役所へ帰って来ました。

2017/10/20

木津川市議会9月定例会が終わって

10月20日(金)

 決算委員会を挟み、中学校の運動会や敬老会、戦没者追悼式など秋の行事をたくさんこなしながらの9月定例会が終わりました。
 「指定ゴミ袋制」=ゴミ有料化の議案が「継続審査」となりました。11月11日に恒例の「市議会報告会(午前2カ所、午後1カ所)」と別に厚生常任委員会で決まった11月19日には「公聴会」があります。
    ぜひ、公聴会や市議会報告会に参加してご意見を聞かせてください。

2017/10/09

明日が公示

10月9日(月)

 少し秋らしくなって来たと思っていたら、昨日今日と日中の熱さは夏が戻って来た気さえします。それでも日陰に行くと涼しく爽やかな秋の風が吹いています。
近鉄高の原駅近くの駅西団地前での街宣
1999年から走っている大型カー
年代物です





 昨日は酒井議員と一緒に加茂地域を宣伝していました。暑さで汗が出ます。それでも季節は確実に秋。コスモスもきれいに咲いて気持ちが穏やかになりますね。昨日も街宣中にコスモスを頂きました。その後もしばらく車にコスモスを積んだまま宣伝をしていたので、花がしおれてしいました。夕方家に帰り、水切りをしてしばらく水につけておくと見事に復活。今は玄関先でみんなを和ませてくれています。

恭仁京、大極殿あとのコスモス畑で




 明日からの衆院選、今日も党首討論などがTV番組を賑わしていますが一体どうなることやら…。
 日本共産党は市民と野党の共闘に最後まで努力します。応援よろしくお願いします。

2017/09/13

LGBTQ

9月12日(火)

 今日から9月議会の一般質問が始まりました。なんだかしばらくブログを書きそびれている間に2ヵ月が過ぎました。
 読み返してみるとトランスジェンダーの大野さんとの懇談の記事で終わっていました。ちょうど今日、私の一般質問で「LGBTQへの理解と取り組みを」として、大野さんから聞かせていただいた「社会の壁」や「回りの無理解」などを伝えながら質問しました。議場にいるどれだけの人が理解したのかはわかりませんが、取り上げることで知識となり少しでも「無理解」から「理解」へ変わっていく一歩になればと思います。

 また、友人から相談を受けていた「障がい者の施設通所交通費助成」についても取り上げました。私の住んでいる南加茂台からバスで加茂駅へ行き、JRで木津駅まで行く場合、バス代が片道200円、JRが片道190円。バス代は定期を買うより障がい者手帳を見せて半額の100円を払う方が安く通えます。JRは一番お得な6ヵ月で26,430円(通勤定期)。
 収入の平均が就労支援A型で月8万強、就労支援B型で月2万弱。通勤費のために働いているような状況です。市は、障がいがあっても働こうと頑張っている人に少しでも寄り添ってほしい。その願いから取り上げました。
 ちょうど夜にパンを買いに行った時に友人と出会い、一般質問で取り上げたことを伝えました。残念ながら市長は「交通費助成」を考えていないことも。でも、友人は障がい者のおかれている実態を少しでも多くの人に知ってもらえることが有り難い、と言ってくれました。

 私の今回の質問は、実態を知って少しでも理解し、良い方向に進んでほしい、そんな願いをテーマにしました。

2017/07/16

LGBTを考える

7月11日(火)

 今日は議員団の4人とLGBTの当事者であり川越市に住む大野さんと懇談しました。
 大野さんはLBGTのT(トランスジェンダー:心と体の性が不一致の状態)です。昨年カミングアウトして、それまでの生きづらさや今の法整備の不備な点などの改善のために精力的に地方議員と懇談して、自治体の対応の改善を求める活動をしています。今回、関西方面に来られるとお聞きし、議員団との懇談を設定しました。
たくさんの資料を持って、議員団に説明する大野さん

 自分の体の状態を心に近づけようとするとかなりのお金も要ります。テレビで見る芸能人のTの方たちと違い、一般人にはそこのハードルも高い。ましてや認知度が広がって来たとは言え、家族との関係や職場での理解、子どもたちであれば学校現場での理解や友人関係などなど、オープンにするにせよしないにせよ、心が傷つけられることがまだまだ多いのが現状です。
帰り際に市役所玄関で

 私自身、多少の知識を持っていたつもりでいましたが、大野さんの話を聞いて認識不足を思い知らされました。
 大野さんもずっと違和感を感じながら生きて来て、それが何が原因なのかもわからない。親や周囲からも「男らしく」生きることを強要されて、努力をした時期があったけれどそれがいっそう自分自身を苦しめることにつながった。そして、うつ状態になり休職と復職を繰り返し、最後は早期退職を選んだそうです。今もご両親との関係は良くはないそうです。
 生きづらさをかかえている方たち「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」が、その存在を打ち明けられて自分らしく生きることができる状況に少しでも近づくことができれば、お手伝いができればと思いました。

2017/06/25

北陸新幹線 京都府南部ルートセミナーに参加して

6月24日(土)

 京都リサーチパークのバズホールで京都府と北陸新幹線京都府南部ルート誘致促進同盟会主催で行なわれたセミナーに行ってきました。個人としてインターネットで申し込みをし、定員300人の一人としてです。
 26日には一般質問を控えていたので、最初にこのセミナーのことを知った時には行く気はありませんでした。ところが私の出身の高岡市の副市長が「北陸新幹線とまちづくり」と題した講演を行うと知って、聞きに行こうと思い立って申し込みをしました。


 私は故郷の高岡には老いた父が一人で住んでいます。仕事柄そう頻繁に帰郷もできないのですが、高岡に帰ると新幹線が通る前後の高岡駅周辺の変わりようを見て、「昔と違って、夢の新幹線ではなく、住民いじめの新幹線」なのではと常から感じていた私はぜひ村田 芳朗副市長の考えを聞きたいと思いました。
新幹線開通当日とその後の高岡市

 最初に講演した国土交通省の水島 智鉄道局次長はいかにきちんと判断して南部ルートに決まったか、と言うような話し振りでした。最近の文科省の「特区の決め方が不透明なのではないか」と国民の疑問を意識しているのかなとも思えましたが。
 次の東京女子大の竹内 健蔵経済学教授は「何事にも経済効果の地域移転があり、経済波及効果を引っ張ってくるのには開業後の自治体の努力が重要」と少し厳しい意見でした。竹内教授は本題に入る前に「現場を知らない自分が、あくまでも経済学の観点から話をさせてもらうので、少しキツい言い方になるかも知れませんが」と断り、それでも気にしてか何度も「現場を知らないもの(自分)」と言っていました。しかし、指摘する内容は至極もっともな話でした。
 高岡市の村田副市長は、開通後の乗降客獲得にいろいろな努力をしていることがわかる話で、昨年度は補正予算で4千万円、今年度当初予算に利用促進のために1億円を組んだとか…。
高岡市の名勝地の一つ、雨晴海岸の義経社

私の母校、高岡市立定塚小学校

 富山県は持ち家率や自動車所有率が全国でも1位2位の県です。それでも主要な場所には電車やバスがある程度走っています。高岡市内には県立高校が8校、市立高校が3校あり、学生たちは市内外からも通学に電車・バスを使って通学しています。それが新幹線のために、新高岡駅と高岡駅を結ぶシャトルバス運行にともない路線バスの縮小や、もとのJRが第三セクターになり本数が減り運賃が値上げされたことなど交通弱者に影響を与えています。
 村田副市長は各駅停車の新幹線ではなく、最速タイプの「かがやき」の運行を強く望んでいましたが、富山駅から新幹線で8分ほどの距離にわざわざ「かがやき」を停車させるには一日500人の乗車増が必要だそうです。東京方面からは金沢のほぼ一人勝ち状態。関西からはサンダーバードが金沢止まりになり、高岡へは昔より遠く(時間がかるように)なりました。高岡市としては、北陸新幹線の新大阪までのルートは「一刻も早く」と願っています。
 少子化が進む日本で、利用促進に昨年は4千万、今年は1億。さて来年はいったいいくら必要になるのでしょうか?




2017/06/18

ゴミ袋の有料化

6月17日(土)

 来年の10月から市が実施を予定している「家庭系可燃ごみ有料指定袋制」の市民説明会に行ってきました。これまでの燃やすごみと(リサイクルできない)ビニール・プラスックゴミを「可燃ごみ」として、指定袋で出すということです。
 説明会に30人弱の人たちが集っていました。議員も私を含めて数名。

 最初にプロジェクターを使っての説明を聞き、その後に質問を受け付けるという段取りです。2時から始まり1時間半の予定でしたが少し早めに終わりました。
 昨日から始まった「市民説明会」に加え、要望があれば自治会や婦人会老人会などへの「出張説明会」も行うそうです。「有料化」の目的がゴミの減量とのこと。減量はもちろん進めてほしいし、市民の協力が不可欠ですが市民からしたらゴミ袋の有料というのはどうでしょうか。
 このところ話をしている中で、「回ってくる廃品回収を待っているのが面倒だから、新聞とか燃やすゴミに出している」と言う人もいました。地域の小学校PTAや老人会も日を決めて集めているからぜひ協力して下さい、と話しましたが…。まだまだ働きかけたら“減量”につながる人も多いのではないかと感じました。

 説明会のあと、酒井議員と宣伝に出ました。
本当は車の横に立って話すのですが、山吹がきれいだったので


 


 

数の暴挙

6月16日(金)

 15日未明に行われた「議会制民主主義」を踏みにじる暴挙。「加計学園疑惑」をこれ以上追及されたくないからか、「中間報告」という「禁じ手」を使って委員会審議を打ち切り共謀罪法案を可決させました。国民の疑問や不安を解決する努力をせずに「数の力で押し切る」ことは、議会に身を置くものにとっても議会の存在を否定している行為でとても許すことができません。
 共謀罪の内容、国民にどんな影響を及ぼすのか、今後いったい何が行われるのか。パレルモ条約は9・11テロが起こる前にマフィアや暴力集団に対しての対策のために作られたもので、それに加盟することはテロ対策ではない。今の「共謀罪」は人権侵害につながりかねないと国連の特別報告者からも重大な指摘がある中での「強行採決」です。
 加えて森友学園疑惑、加計学園疑惑、文科省と内閣府の言い分の違い。どれをとっても納得できる話ではありません。

 15日は朝から私の入っている産業建設委員会がありましたが、夜中に参院での様子を見ていて寝るのがとても遅くなりました。さすがに徹夜して衆院の様子までは起きていられませんでしたが、目が赤いまま産業建設委員会に臨みました。
 夕方4時過ぎに、午後から宣伝をしていた酒井議員と合流して一緒に宣伝に出ました。

 国民のこころ、内心の自由を侵す共謀罪は憲法違反です。

 

2017/06/11

共謀罪、廃案に

6月10日(土)

 昨日から6月定例会が始まりました。5月15日に臨時会があり専決処分もたくさんあったので、今議会は議案も少なく初日の昨日は11時前に終わりました。

 各地でも地方議会が始まっていますが、このところの国会の様子には多くの国民が怒っているのではないでしょうか。「アベノミクス」と強気でいたものの、この間に広がった格差と貧困。「モリ」だの「カケ」だのと、お蕎麦じゃあるまいし。前川前次官が感じた「行政がゆがめられた」ことで、私たちの税金が正当な理由なく支出されようとしている現状。
 国民の心の中や思想を取り締まる「共謀罪」を自民・公明・維新の会が数の力に任せて行なった衆院での強行採決。共謀罪は「一般人は対象にしない」と言っていたのが、いつの間にか「一般人も対象となりうる」との答弁。国会中継を見ていると、「真実を知りたい、真実を伝えたい」人たちの声を真摯に受け止めず、自分たちにたてつく人間や不利な証拠は認めようとしません。

 今の現状を少しでも伝えようと思い、先日から街頭宣伝を重ねています。今日は酒井議員と一緒に加茂町内を回りました。手を振ってくれる人、うなづきながら通り過ぎる人。加計学園問題の文章の調査を文科省が行うことになったのも、国民の世論が後押しした結果です。今こそ民主主義を守るために頑張ります。
 

 心の中の自由を侵す共謀罪は廃案に。

2017/05/02

統一メーデー

5月1日

 今日は朝から「第88回 相楽地区統一メーデー」に参加してきました。
 シンボルスローガンは「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」です。
 
来賓挨拶をする宮嶋議員

 働き方、働かされ方…。今、特に働かされ方で疑問を持つ事が多い。道路に信号機を設置してほしい、危険な箇所のガードレール、歩道などの要望がなかなか実現しない時に、「(交通事故などで)人が死なないと実現しないのかな」と言われる事をよく耳にします。
 「過労死、過労自殺」の事件が起こるたびに、ひどい働かされ方が蔓延している事実に衝撃を受けます。ついなぜそこまで追いつめられ、死んでしまうことになるのか。いろいろと考えてしまいますが、予防する手だてがとれないのか。
 「自分の会社も同じ、残業なんて当たり前」と言う人もいますが、その働き方自体が間違っていると思います。家には帰って寝るだけ、帰りが遅いので子どもの顔をしばらく見ていない、など。何のために働いているのかがわからなくなることは時々あっても、仕事に押しつぶされる事はあってはなりません。「残業100時間」なんてもってのほかです。


 130人ほどの参加者があった「地区統一メーデー」に、若い人たちもたくさん参加していました。時おり雨粒が落ちてくる天候の中、スローガンを唱和しながら歩いてきました。労働者の賃金アップで、貧困と格差をなくそう。「戦争法廃止、立憲主義の回復、共謀罪反対、憲法守れ」みんなの願いが実現できるように、思いをこめて唱和しました。

2017/04/09

富山市議選

4月8日(土)

 長い3月議会が終わって、すぐに共産党議員団の「こんにちは 日本共産党です」の編集と印刷。そして広報委員としての「市議会だより」の編集。
 「こんにちは 日本共産党です」は、30日に朝から最後の編集会議をして印刷が終わりました。“議会報告号”は全戸配布なので、配布のボランティアの方の力も借りて、順次配っています。そう言う私はまだ配り始めていませんが…。
 今週は4・6・7日が広報委員会があって表紙の写真(案)も決まり、あとは広報正副委員長の最終チェックで仕上がりです。少しでも議会の様子がわかるよう、興味を持ってもらえるように編集したつもりですがどうでしょうか。

 そんなわけで編集の合間を縫って、一年ぶりに春休み中の息子を連れて実家の高岡市へ帰って来ました。1月末に亡くなった友人のお悔やみに行きたかった事、政務活動費問題で注目を浴びた富山市議選の応援に行きたかった事などの事情で、去年と同じこの時期になりました。

私のお気に入りの「今庄うどん」と
高岡牛乳(コーヒー牛乳)。
息子に「心霊写真みたい」と言われながら

 最初はハンドマイク宣伝を言われて ましたが、ビラが まだ巻ききれてないそうで、息子と回ってきました。お手伝いをした地域で配る総数は12000枚。360枚預かりましたが、2時間ほどかかっても100枚ほどを残して一旦昼食に。
 雪国なので、玄関まで階段が必ず数段あるのと、郵便受けが門の所ではかく玄関ドアか玄関ドアの横にあります。そして、門から玄関までもうちの2倍の距離はあります。(うちが小さいのですが…)同じ枚数でも時間が倍かかるのと、最初は門を開けて玄関まで入るのにどきどきしました。
 「◯◯台」と名前がついてはいますが、回り四方は田んぼ。ちょうど立山連峰が見えました。今回は帰っていた3日間とも良いお天気で、毎日立山を堪能できました。

 富山市議選は9日が告示日。ぜひとも共産党の4議席確保、頑張ってほしいものです。
富山県委員会のビルの前で

共産党が好き

4月1日(土)

 午前中は木津川台に新しく出来た認定こども園、藍咲学園の入園式に行ってきました。



 広報委員の仕事の一つ、写真撮影だったのですが、入園式が終わった時に、一緒についてきたらしい男の子(お兄ちゃん)が私に尋ねました。
「どこの党ですか?」一瞬びっくりしたのですが、「日本共産党ですよ」と言うと、何か言いながら向こうに行きかけてまた戻ってきました。
「聞こえた?」「ううん、何?」「共産党が好き、って言ったん」「ありがとう」
 一緒に自民党議員が横にいて、「いいなぁ、好きって言われて」と羨ましがってました。
 なんだか、告白された気分(^_^)   とても嬉しいです。それからあわてて富山に行く準備をして、出発しました。



2017/03/15

壊れていた体温計

3月13日(月)

 今日は一般質問の2日目でした。4人が質問をしましたが、全体にやりとりも短くて午後2時過ぎには終わりました。16日から行なわれる予算特別委員会の準備のための議員団会議を設定していたので、団会議を早く始められるのはうれしいのですが…。

 最近、体温計を買いました。先月末に息子が高熱を出し、インフルエンザかと思い慌てて医者に連れて行きました。インフルエンザの検査をしてもらいましたが陰性。でも、熱は39度を越しています。風邪薬を処方してもらって帰りました。「あまり食欲がない」と言うのですが、やわらかめのお粥を食べさせ、解熱剤と風邪薬を飲ませました。少し寝るとたくさんの汗をかき、熱も下がり始めました。
 熱を測るのですが、わが家の体温計は以前に一つ壊れてしまって、今あるのは「実測タイプ」です。お医者さんで使った体温計はそれこそ10秒くらいで表示されます。息子と二人で、「めっちゃ早い」と驚いていました。
 先日息子と二人で買い物に行った時に体温計のことを思い出し、薬局で新しいものを購入しました。最速タイプ(5秒)は高いので、20秒タイプにしました。それでも今までのことを思うとすごく楽です。
 古い体温計を処分しなければと思って薬箱を見たら、もう一つ古い水銀タイプの体温計がありました。木津川市の「ごみの分別と出し方ガイドブック」を見ると、市役所で回収するとなっています。

まち美化推進課へ水銀タイプの体温計を持って行きました

 私が小学生の頃は、学校で体温計を落として割れることも時々ありました。私は保健委員をしていて、体調の悪い子を保健室へ連れて行く役目です。割れた体温計をほうきとちりとりで集めて、テイッシュに包んでゴミ箱に入れていたような気もします。今から考えると怖い話です。わが家の遺物的な水銀を使った体温計は、無事にまち美化推進課で回収されました。
梅干しとかを漬ける入れ物かな
さすが「まち美化推進室」リユースですね

 
 みなさんもごみの出し方に迷ったら、ガイドブックで確認したら良いですよ。
 

2017/03/13

木津川市10周年記念

3月12日(日)

 今日は午後から山城町のアスピアやましろで、10周年記念式典が行われました。
来賓の中に倉林参院議員の姿も

 第一部では、名誉市民表彰(特別賞)の福井伊右衛門(福寿園の創業者故人)を始め、各団体で長く携わっていた方達の表彰とサンタモニカ市との友好都市盟約締結披露が行われました。
サンタモニカ市との友好都市盟約

 第二部では、木津高・南陽高吹奏楽部の演奏、石黒由美子氏の記念講演がありました。

 駐車場の整理や近隣の警備も含め、職員もたくさん出勤していました。木津・南陽高校の生徒たちもボランティアで、受付や会場案内などたくさんが参加していました。節目の行事が終わり、みんなホッとしていることでしょう。みなさんご苦労様でした。
警備員さんかと思ったくらい似合っていました。
(会場警備をしてくれていた杉本さんと)

2017/03/12

バイバイ原発3.11、円山公園

3月11日(土)

 あの東北大震災から6年が経ちました。朝からテレビでも特集番組があり、あらためて大変な震災だったこと、悲しみが続いていることを思い知らされました。
 私は昼から円山公園であった「バイバイ原発 3.11 きょうと」集会に参加してきました。風がまだまだ冷たく、太陽が少し陰ると震えるような日でした。早めに着いて中央がしっかり見える場所に座りました。最初は今年は少ないな、と思うほどでしたが、遅れながらもだんだん人が集ってきました。参加者は2500人だったそうです。

 開会の挨拶をしたうのさえこさん、多くの原発裁判に関わって下さっている鹿島啓一弁護士、娘さんと一緒にスピーチをした原発訴訟の原告団でもある福島敦子さん、飯舘村出身の「ひだんれん共同代表」の長谷川健一さん。まだまだ解決ができていない大変な状況であることが強く感じられます。

 長谷川さんは、「帰りたいと願う人が帰ることを止めることはできない。でも、国が帰れると言う基準が20㍉シーベルト。今ここに集っている人たちは1㍉シーベルト。日本全国が20㍉シーベルトですよと言われたらどう思いますか。国が差別をしていると言うことです」と話されました。「20㍉シーベルト」は国が安全だと言っているから大丈夫じゃないかと言う人たちもいますが、その人たちは「1㍉シーベルト」で守られています。もちろん安倍首相も「1㍉シーベルト」の基準で生活しています。
 私が毎年ボランティアとして訪れる南相馬市でも、除染された土や廃棄物がフレコンバッグに詰められてたくさん並んでいます。でも、それを「20㍉シーベルトまでは安全だから、東京に持って行こう。大阪に持って行こう」とはなりません。
倉林あき子参院議員も参加

 たくさんの矛盾を感じる日本の「原発再稼働」と「原発輸出」方針です。私たちができることは「原発は要らない」と伝えること。廃炉に向けて取り組み、廃炉のための技術や仕事でたくさんの人の力を借りること。それが新たな技術の進歩や雇用に繋がると思います。
 バイバイ原発を進めて行きましょう。

2017/02/04

最終処分場の見学

2月1日(水)

 当尾の大畑に位置する三重中央開発の拡張工事中の最終処分場へ「さわやかな木津川市をつくる加茂の会」から見学に行ってきました。昨年の4月にも行きましたが、その後の進捗状況を確認するためです。私と酒井議員は10月末にも一度訪れましたが、その時にはまだなかった遮水シートが貼り始めていました。

 今回初めて訪れる人もいて、最初はもう少し希望者がいたのですが、風邪を引いた人やインフルエンザの人もいて9人が参加しました。事務所の会議室でスライドを使って現地の写真を見て、その後に質疑応答、現地を見学。午前中は晴れていたのに、外へ出るころには雪混じりの小雨。風が強く拭いて体感温度が急に下がりました。それでも、みんなで説明を聞いたり質問をしたり。参加者のみなさんご苦労様でした。所長以下、説明をして下さったみなさんありがとうございました。

遮水シートは手作業で確認しながら張り合わせるそう

奥に見えるのが浸出液調整槽

2017/01/25

雪の中の視察研修

1月23日(月)

 朝からクリーンセンター建設特別委員会で近江八幡市環境エネルギーセンターへ視察研修に行ってきました。市役所を10時半に出発して、普段なら京奈道から京滋バイパスを利用して1時間強で着きます。
 ところが滋賀県に近づくにつれ空の色が変わり、見る見るうちに雪国になってしまいました。竜王インターから一般道へ降りるとすぐに渋滞。数㌔先の8号線で事故渋滞とのことでした。その距離を進むのに1時間以上かかりました。予約を入れていた昼食会場に着いたのが1時半。木津川市役所を出てから3時間かかりました。
 みんなで食事を楽しむこともなく、少しでも早く食べ終えて、それでも環境エネルギーセンターへは30分ほど遅れての到着でした。すぐに資料を使っての説明を受け、施設のPRビデオを見て、施設内の見学をしました。会議室に戻って事前に出しておいた質問も含め、質疑応答の時間がありました。
ゴミピットへの搬入の様子
パッカー車の屋根にも雪


 「環境エネルギーセンター」と名付けているように、焼却炉2基を使うと施設内の電力をまかなう以上の発電量で、150万kWを売電することにより約2000万円の収入を見込んでいること。余熱利用の温水を隣接する健康ふれあい公園の温水プールで使うこと。
 また、ゴミピットを2階に持って来たのは、日野川のすぐ横に立地しているので地下水位の関係から万が一の浸水対策のためなど、木津川市とは違った部分でいろいろと勉強になりました。
2階のゴミピットへの搬入路

 久しぶりの雪景色を楽しんで帰って来ましたが、バスの運転手さんは大変だったと思います。そして、遅れて到着したにもかかわらず丁寧に対応して下さった近江八幡市の担当の方たちには大変お世話になりました。

2017/01/01

インフルエンザの新年

1月1日(日)

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。



 昨年末の12月は、議会の日程が詰まっていたり、土日に会議が入ったりでとても忙しく過ぎて行きました。12月議会が21日に閉会してすぐに編集会議を重ね、24日には「こんにちは 日本共産党です(12月議会報告)」の印刷を始めるというハードスケジュール。25日には府党大会があり、26日には印刷の残りを仕上げてホッとしたら、火曜日から熱が出てダウン。
 医者に行った時にはなぜか熱が下がっていたせいで、自分ではインフルエンザの時の熱の出方だと思ったけれど検査をせずに風邪薬をもらって帰ったのが失敗でした。翌日は様子を見ようと一日家で寝てましたが熱が上がって38度を越したり、薬が効いてくると下がってきて37度ちょっとだったりの繰り返し。結局木曜日に再度診察と検査を受けて「インフルザA型」と診断されました。
 その日は点滴を受けて帰ったものの、発熱してから日が経ち過ぎていたせいか、金曜日まで相変わらず熱が上がったり下がったりしていました。こんなに長引いたインフルエンザは初めてです。

 今年は市役所内でもあまりインフルエンザにかかった人を聞いていなかったせいもあり、いったいどこでもらったのか…。
 インフルエンザのせいで、27日の広報委員会や介護保険事業計画策定委員会を欠席してしまいました。熱が出るのがもう一日遅かったら出席できたのに、と悔しい思いです。
 母からは「あのね〜、50代半ばですよ。体もそろそろ正直になります。気をつけて気をつけて思いやってね。年内最後の苦言です」とメールをもらいました。

 あ〜、あまり年齢のことは認めたくはないけれど体は正直です。今年は体のメンテナンスをしっかりしながら、委員会を欠席することなく息の長い議員活動ができるように頑張りたいと思います。

 みなさんにとって、今年も良い年でありますように。