2017/01/25

雪の中の視察研修

1月23日(月)

 朝からクリーンセンター建設特別委員会で近江八幡市環境エネルギーセンターへ視察研修に行ってきました。市役所を10時半に出発して、普段なら京奈道から京滋バイパスを利用して1時間強で着きます。
 ところが滋賀県に近づくにつれ空の色が変わり、見る見るうちに雪国になってしまいました。竜王インターから一般道へ降りるとすぐに渋滞。数㌔先の8号線で事故渋滞とのことでした。その距離を進むのに1時間以上かかりました。予約を入れていた昼食会場に着いたのが1時半。木津川市役所を出てから3時間かかりました。
 みんなで食事を楽しむこともなく、少しでも早く食べ終えて、それでも環境エネルギーセンターへは30分ほど遅れての到着でした。すぐに資料を使っての説明を受け、施設のPRビデオを見て、施設内の見学をしました。会議室に戻って事前に出しておいた質問も含め、質疑応答の時間がありました。
ゴミピットへの搬入の様子
パッカー車の屋根にも雪


 「環境エネルギーセンター」と名付けているように、焼却炉2基を使うと施設内の電力をまかなう以上の発電量で、150万kWを売電することにより約2000万円の収入を見込んでいること。余熱利用の温水を隣接する健康ふれあい公園の温水プールで使うこと。
 また、ゴミピットを2階に持って来たのは、日野川のすぐ横に立地しているので地下水位の関係から万が一の浸水対策のためなど、木津川市とは違った部分でいろいろと勉強になりました。
2階のゴミピットへの搬入路

 久しぶりの雪景色を楽しんで帰って来ましたが、バスの運転手さんは大変だったと思います。そして、遅れて到着したにもかかわらず丁寧に対応して下さった近江八幡市の担当の方たちには大変お世話になりました。

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