2017/06/18

ゴミ袋の有料化

6月17日(土)

 来年の10月から市が実施を予定している「家庭系可燃ごみ有料指定袋制」の市民説明会に行ってきました。これまでの燃やすごみと(リサイクルできない)ビニール・プラスックゴミを「可燃ごみ」として、指定袋で出すということです。
 説明会に30人弱の人たちが集っていました。議員も私を含めて数名。

 最初にプロジェクターを使っての説明を聞き、その後に質問を受け付けるという段取りです。2時から始まり1時間半の予定でしたが少し早めに終わりました。
 昨日から始まった「市民説明会」に加え、要望があれば自治会や婦人会老人会などへの「出張説明会」も行うそうです。「有料化」の目的がゴミの減量とのこと。減量はもちろん進めてほしいし、市民の協力が不可欠ですが市民からしたらゴミ袋の有料というのはどうでしょうか。
 このところ話をしている中で、「回ってくる廃品回収を待っているのが面倒だから、新聞とか燃やすゴミに出している」と言う人もいました。地域の小学校PTAや老人会も日を決めて集めているからぜひ協力して下さい、と話しましたが…。まだまだ働きかけたら“減量”につながる人も多いのではないかと感じました。

 説明会のあと、酒井議員と宣伝に出ました。
本当は車の横に立って話すのですが、山吹がきれいだったので


 


 

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